サンタクロースには公認の本物が居る!由来とクリスマスの雑学を調べてみた

年末というのは、子どもにとってはクリスマスプレゼントを貰えたり、お年玉を貰えたり、何かと楽しいイベントが盛り沢山な時期になっています。

ただ、ふと疑問になるのは「本物のサンタクロースっているの?」「由来は?」という点があると思います。

なので、この記事では「サンタクロースと本物・由来」というテーマで、

本物のサンタクロースは居るのか?
サンタクロースの由来は?
知っておくとドヤれるサンタクロースの雑学

という点をご紹介していきたいと思います。

本物のサンタクロースは居た!という衝撃事実

日本には、義務教育で小中までは絶対に通わないといけない事になっています。どちらかというと、在籍しないといけないという事の方が正確でしょう(筆者は不登校のため笑)

特に小学生の頃、というのはみんな何らかのグループに分かれると思います。その中の1つが

サンタクロースは居る派 

VS

サンタクロースいない派
という大きな2つの派閥です。

この対決を勝手に決着付けると、実は「サンタクロース居る派」の方が正しかったりします。

実は、この世には公認を頂いている本物のサンタクロースが存在しているようで、、、

公認サンタクロースはどこで決めている?

小学生の頃に、サンタクロースいない派だった方には、悲報かもしれませんが、実は小学生のあなた間違っています。笑

実は、サンタクロースには「グリーンランド国際サンタクロース協会」という協会に認められてたサンタクロースが存在しています。

この協会が実施している試験に通った方は、公認サンタクロースになる事が可能であり、実益がどれほどあるのか?については、不明点が多いですが第三者に認められたサンタクロースになる事が可能です。

僕の家は、クリスマスプレゼントは親と一緒に店で買う派だったので、ハナからサンタクロースが存在しているなんて思っていなかったですし、サンタクロース論争に関しては、居る派をバカにしていました。

ごめんなさい。。。あのときの同級生(でも、殆どのケースに置いては実際のところ、公認サンタクロースでは無いはずです。)

公認サンタクロースになるためまでの道のり

公認サンタクロースになるまでの道のりをまとめると、以下のような内容があるようです。

そもそもの応募資格

・配偶者が居ること
・総重量120キロである事(衣装込み)
・子どもが居ること
・サンタクロースに関連する活動を行っている事

試験内容

・煙突のある家に、煙突から入る
・その家にあるお菓子を食べる(そこそこの量)
・煙突から外に出る(この煙突の競技で、上位に食い込む必要あり)
・面接で自己紹介を行う
(日本語不可・英語ORデンマーク語)

上記のような試験を、くぐり抜けないと公認サンタクロースになる事は出来ません。また、サンタクロースになったとしても、いくつかの注意点があります。

公認が取り消される理由には様々なものが挙げられますが、離婚してしまった(配偶者が居なくなった)・アルコールを摂取したという理由で、公認じゃなくなった事があるようです。

そのため、サンタクロースはこのような試験をくぐり抜けたとしても、安心はできません。毎年・毎年サンタクロースで有り続けなければ、ならないのです。

また、サンタクロースは冬に忙しくなるという事で、夏は暇という理由から年に1回夏にサンタクロース会議があるようです。公認サンタクロースはこれにも参加しないといけません。

ちなみに、過去には日本人もこの公認サンタクロースになった事があるようですが、そもそも母体数として100人前後程度しか居ないようなので、日本人の公認サンタクロースはかなり少ない模様。

サンタクロースの由来

先程、本物のサンタクロースについてご紹介させて頂きました。これから、サンタクロースの由来についてご紹介していきたいと思います。

サンタクロースのモデル

サンタクロースのモデルとなった、つまり由来となったのは4正規あたりの司教の聖ニコラウスいう人物であると言われています。

この人には、様々な善人伝説が残されており、特に貧困・子どもと言った弱者に対しての救済を積極的に行っていたそうです。

サンタクロースの由来・起源になったとされているのは、子どもに対しても積極的に支援を行っていたからだと言われています。

現在では、クリスマスプレゼントは一般的にプレゼントボックスを利用する事が多くなっていますが、そもそもの文化として「靴下」にプレゼントを入れるというものがあります。

クリスマスツリー等に、靴下が吊るされっている事も少なくありません。

これは、聖ニコラウスが貧困家庭の娘の家に、金貨を投げ入れ、その金貨が靴下に入った事が由来とされています。

ただ、これには諸説あり、他の人物をサンタクロースの由来として挙げられる事も少なくありません。しかし、一番有力なのが、この聖ニコラスだと言われています。

サンタクロースの雑学

これまで、サンタクロースの由来や公認サンタクロースについてご紹介しました。最後に、サンタクロースの豆知識について

  • 国によって異なるサンタクロース
  • サンタクロースとコーラ

というテーマで、ご紹介していきたいと思います。

国によってサンタクロースが違う

現在ではサンタクロースの大体のイメージというのは、世界的に統一されていますが、少し前まではサンタクロースの姿かたちというのは、国によって違いがありました。

ファザークリスマス

例えば、イギリスを始めとしたイギリスに強く影響を受けているような国(オーストラリア、ニュージランド、その他植民地だった場所)では、少し違いがあります。

それは、サンタクロースという呼び方が異なっています。ファザークリスマスという呼ばれ方だったようです。

サンタクロースの呼び名であり、名前がここまで異なってくると別人では?と考えてしまいますが、やっている事自体は、ファザークリスマス・サンタクロースの間に違いはありません。

サーファーのサンタ

また、オーストラリアについて、気候の違いから一般的なサンタクロース像と異なった見方をされています。

一般的に、サンタクロースのイメージというと、12月冬が本格的になってきた所に、サンタが雪の中、トナカイとソリーでプレゼントを届けてくれるというものです。

ただ、オーストラリアはイギリスや日本と言った国よりも、大きく南にズレているので、12月は季節的に言うと、夏になっています。

そのため、日本やイギリスのように「冬で雪が降っていて」と言ったようなイメージを思い浮かべるのは、少し違和感のあるものになっています。

そのため、オーストラリアのサンタクロースは、オーストラリアで人気のマリンスポーツである「サーフィン」で、波に乗りながらプレゼントを届けてくれると言われています。

日本人からすると、サーファーのサンタクロースというのは少し想像しにくいですが、ソリーに乗っていることを考えると、「ボードに乗っている」という点では、冬のサンタも夏のサンタも変わらないでしょう。

今のサンタクロースはコーラが作ったのか議論

先程、ご紹介したファザークリスマス・サンタクロースには、名前にプラスしてもう一つ大きな違いがあります。それが「来ている服」です。

サンタクロースというと、一般的に「赤い服に、少し白が混ざっている」という印象が強く、日本でもこのようなイメージを思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、一方のイギリスを中心としたファザークリスマスは、緑色の服を着ている事が一般的とされていました。ただ、現在は赤に変わっています。

そのため、現在では「サンタクロース=赤」というのは、ある程度世界的にメジャーなものになっています。

しかし、このサンタクロース=赤を作ったのは誰なのか?という点で、いくつか議論があります。

その中の1つに「コカ・コーラとサンタ」という組み合わせ的に、コカ・コーラのイメージカラーである赤とサンタのイメージから赤がマッチしていたから、広がったという説があります。

つまり、現在のサンタ像を作ったのは、コカ・コーラであるという説です。この噂はかなり広まっているみたいで、あたかも事実であるように広まっていますが、実際には否定されています。

というのも、世界的に1800年~1900年の間に、サンタクロース=赤というイメージは広がっていたようです。

日本でも1907年には、サンタクロースが赤であるイメージを日本人が持っていたとされる新聞の記載が残っています。

しかし、コカ・コーラが実際に宣伝にサンタを起用したのは「1930年代」からであり、この節はかなっり懐疑的に見られています。

ただ、サンタクロース像はコカ・コーラが作ったという説も存在している事は事実であり、かなり議論が熱くなっているみたいです。

個人的には、なんとなく企業のPRに使われて広まったのでなく、そもそもが善人の聖ニコラスから広まったものなので「文化」として赤が広がったという説の方が、何だかロマンチックに感じます。

サンタクロースの豆知識で、今年のクリスマスはドヤろう

今回は、クリスマスを過ごすにあたって「知っておくと少しドヤれる」サンタクロースの様々な点について、解説しました。

ただ、僕みたいにそもそもサンタクロースの知識をひけらかすような相手も居ない方もいると、思うのでそんな人は、一緒にクリぼっちを楽しみましょう。

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