N国・立花孝志の現在とは?書類送検騒動の流れと現在の活動について!

政治家

「NHKをぶっ壊す~!」という言葉と共に、ガッツポーズをする姿が印象的な立花孝志さんが書類送検されたという事で話題になっていますね。

なので、気になる「立花孝志さんと書類送検の概要」「立花孝志さんの現在」と言った点についてご紹介していきます。

この記事で書いてある事

立花孝志さんと書類送検
立花孝志さんとこれまでのイザコザ
辞職した立花孝志さん
立花孝志さんと今現在について

N国・立花孝志が書類送検された!

2019年は、立花孝志さんの年だったといえるほど、全国的に知名度を挙げた年になりました。印象的な選挙戦略や少し過激とも取れるキャラクターで話題になった訳ですが、ここに来て

「立花孝志が書類送検」

というニュースが飛び込んで来ましたね。

その内訳というのは「不正競争防止法違反」「威力業務妨害」という2点の疑惑で、書類送検されたようです。(大部分について容疑を認めているようです)

もう少し詳細をご紹介すると、集金人の使っている「タブレットの画面」を撮影した後に、その情報をネタにNHKのトップ(会長)との面会を求めたようです。

また、その画面を見せた方も「不正競争防止法違反」で書類送検された模様。

立花孝志はこれまでもイザコザを経験

立花孝志さんについて、昔から知っているという方や、最近知った方でも立花孝志さんについて詳しい方なら、それほど驚きはしないかもしれません。

というのも、立花孝志さんはこれまでに裁判沙汰や書類送検と言ったイザコザを何回か経験しているのです。

例えば、2018年には記者暴行事件(記者を暴行したとする内容を掲載した会社と裁判)、NHKを相手取った裁判等、かなりいろんな揉め事を経験しているようです。

また、2019年10月にも書類送検されたという報道がされており、このような点を考慮すると、直近の2020年4月の書類送検についても、それほど不思議ではありません。

最近では、マツコ・デラックス裁判なるものをはじめている模様。

過激な言動や行動を取る事でも有名ですが、一方でかなり法律に詳しいとも言われており、もしかすると、この書類送検でさえ立花孝志さんの計算だった?!なんて可能性もあるでしょう。

何れにせよ、その手腕には賛否両論が存在していますが、少なくとも知名度を挙げる事に繋がっているのは確かです。

 

立花孝志は辞職して政治家ではないのか?

次に、立花孝志さんの現在や辞職騒動について触れていきたいと思います。

型破りな政治家として知られている立花孝志さんですが、参議院選挙にて当選、もともとは参議院議員だった事でも知られています。

しかし、2019年10月には参議院議員を辞職し、埼玉県の補欠選挙に出馬する旨を発表しました。

数年間経験した後に、他の選挙・政治活動のために辞職するなんて事はよくありますが、立花孝志さんの場合は2019年の7月に当選したものです。

つまり、参議院議員として活動していたのはなんと3ヶ月という事になるのです。。。かなり短い。

この短い辞職騒動も大きな注目を集め、その後様々な選挙に出馬していますが、落選が続いているようです。

10月の辞職、落選した後に11月・12月と別々の選挙への出馬しており、これほど頻繁に出馬を行っている政治家はかなり少ないでしょう。

立花孝志は今現在も政治活動を精力的に行っている

ここで気にあるのは結局立花孝志さんは現在何をしていうるのか?という点でしょう。

結論からご紹介すると、現在は議員と言った立場ではないようで、政治家としての肩書は元参議院議員・現N国党首という事になりますね。

しかし、議員といった肩書はなくても政治家活動は行っており、ある種上記したような裁判というのも、NHKをぶっ壊すをスローガンにしている立花孝志さんからすると、活動の1種とも言えるかもしれません。

また、立花孝志さんの本拠地であるYoutubeでの活動というのは現在も続けており、再生回数も安定して数万~数十万程度はキープしているようです。

今も情報発信を続けながら、チャンス(選挙)があれば積極的に挑戦していくという立ち位置なのかもしれません。

自身も「選挙と政治の分離」を提唱しており(選挙後に候補者がすぐに辞任、その後別の人を繰り上げ当選)、立花孝志さんのそもそもの存在意義は情報発信を行う事で、N国の知名度を挙げることにあるとも言えますからね。

立花孝志と書類送検についてまとめ

今回は、N国の立花孝志さんについて

  • 書類送検された
  • これまでも揉め事を経験している
  • 辞職して現在は議員ではない

という点についてご紹介させて頂きました。

立花孝志さんの行動や言動は本当に好き嫌いがはっきりと別れると思います。ただ、選挙と政治の新しいカタチを提案した人物ではあると思います。

 

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