デヴィ夫人と娘・カリナの不仲説の真相について!相続した遺産・資産が凄い!

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デヴィ夫人の娘さんとして、メディアへの露出を行う事もある「カリナさん」。しかし、その2人の関係には実は不仲だった歴史も・・・

この記事では、デヴィ夫人の娘さんである「カリナさん」について気になる「カリナさんの旦那さんとその仕事」「デヴィ夫人と不仲の真相」という点についてご紹介してきます。

この記事で触れる事

カリナさんの概要
カリナさんとデヴィ夫人不仲の真相
カリナさんと旦那さんについて

デヴィ夫人の娘「カリナ・サリ・デヴィ・スカルノ」

デヴィ夫人と言えば、印象的な名称が知られていますが、なぜ夫人と呼ばれる事になったのか?というと、インドネシアの大統領と結婚していたためです。

もともとの日本の名前というのは、根本七保子という名前で、デヴィ・スカルノという名前は結婚した際に改名したインドネシアでの名前となっており、デヴィ夫人という名前もここから来ているわけです。

1950年代後半に、デヴィ夫人がインドネシアに開発援助の秘書という肩書で、インドネシアに渡航した事がきっかけで、当時インドネシアの大統領だった「スカルノ大統領」と関係を持つ事になります。

1960年に入り、デヴィ夫人とスカルノ大統領は愛人関係でしたが、深い関係になり、1962年には正式に結婚する事になり、第3夫人になりました。(当時宗教上の理由から、複数の妻を持つ事が可能だった)

ここから幸せな日々が続くと思われていましたが、時は冷戦、アメリカとソ連の覇権争いというのは、世界各国に影響しており、世界情勢的にも安定していない時期です。

インドネシアに関しても独立して、それほど時が経っていない状態で、国内情勢もそれほど安定していませんでした。

そのような事もあり、インドネシアで1965年に起きた軍事クーデターによって、デヴィ夫人の旦那さんであるスカルノ大統領は失脚する事になり、大統領では無くなってしまうのです。

デヴィ夫人は日本への亡命を計画しましたが、政治的な理由によって不可能になってしまいます。そんな混乱の中、1967年にデヴィ夫人の娘である「カリナ・サリ・デヴィ・スカルノ(以下カリナ)」が誕生しました。

かなり激動の中で、カリナさんは産まれた事になりますね。ちなみに、産まれた年を参考にすると、娘さんであるカリナさんは現在53歳という事になりますね。

デヴィ夫人は現在80歳なので、20代後半で娘であるカリナさんを出産した事になります。

 

デヴィ夫人とカリナの不仲説について

結論からご紹介すると「デヴィ夫人とカリナさんの距離が離れてしまった事」だと言われています。(あくまでネットの情報ベースでご紹介します。)

亡命先はフランス

カリナさんの出産の際に、既にかなり紆余曲折あった経緯が確認出来ますが、最終的にデヴィ夫人は亡命先として、フランスを選択します。

フランスを選択した事には様々な情報があるようですが、まず日本大使館での亡命が拒否された事が大きかったと言われています。(そもそもは日本に希望していた)

その上で、フランスは亡命に比較的寛容な傾向にあったため、フランスを最終的な亡命先として選んだというのが、一般的に知られている亡命理由となっております。

遺産とインドネシア

その後、様々な噂があるので一概には言えませんが、可能性として高いカリナさんとデヴィ夫人が不仲になった原因というのは「遺産と海外渡航」であったと言われています。

軍事クーデターによって、インドネシアの大統領から失脚したスカルノ元大統領はその後亡くなってしまいます。デヴィ夫人としては、生活の事を考慮すると、やはり財産・遺産というのは相続したいという思いが強かったようです。(娘にしっかりとした教育を受けさせたかったという情報も)

そのため、デヴィ夫人は遺産・財産を取り戻すために、インドネシアに渡航する事になりますが、今のインドネシアでは想像出来ないほど、当時のインドネシア情勢というのはかなり不安定なものでした。

また、クーデター以前の夫人・亡命したというかなり特殊な身分から、何らかの危険がデヴィ夫人・カリナさんに訪れる危険性もあります。

このような事からデヴィ夫人は、単身でインドネシアに渡る決意をしました。

しかし、デヴィ夫人がこの決断をした際に、カリナさんはちょうど思春期に差し掛かっており、この判断について「捨てられた」という印象を抱いてしまったようです。

その大きな溝というのは、カリナさんがお孫さんを授かるまで改善される事は無かったようですが、現在では関係は修復されているようです。

デヴィ夫人の遺産・資産はいくら?

次に気になるのは、デヴィ夫人の遺産・資産というのはいくらだったのか?という点でしょう。結論は正確な額面は公表されていませんが、かなりの金額である事は確かです。

まず、デヴィ夫人は財産・遺産を受け継ぐために、インドネシアに渡り、こちらも色々とひと悶着あったようですが、結果的には第3夫人として遺産を相続する事が出来たようです。

この点から、いくら?という点は分かりませんが、デヴィ夫人の資産というのはかなりの金額になっている事が分かりますね。なんて言ったって、元大統領の財産を相続する事になるのですから。

また、その後も目立った事について取り上げると、デヴィ夫人とフィリピン大統領の孫娘が揉めた事件もありました。このような点から、亡命した後も世界の大物との関係があった可能性が高いでしょう。

そのため、何らかの形で収入があった可能性は高いと思います。また、現在もタレントとして活躍されている事を考慮すると、その資産というのはものすごい金額になっていると言えます。

それを裏付けるように、デヴィ夫人の経理を担当していた人物が億超えの横領をしていた事件もありましたよね。

横領というのはこそこそと行うものなので、億超えの横領をされても発覚するまで気付かない(数億~数十億)程度の資産がある可能性が高いでしょう。

デヴィ夫人と娘についてまとめ

今回は、デヴィ夫人と娘のカリナさんについて

  • スカルノ大統領との間に産まれた子供
  • 距離が離れてしまった事が不仲の原因とも
  • 遺産はかなりの金額であった可能性が高い

という点についてご紹介しました。

かなり壮絶な過去を持っているデヴィ夫人ですが、現在では娘さんとの関係が良いとの事で安心ですね。

あのバイタリティは見習いたいものがあります。

 

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