西村大臣は本当に無能でダメ?経歴や大学・学歴を調べてみた

西村大臣 政治家

これまであまりメディアで拝見する事が無かった「西村康稔(経済再生担当大臣)」を、メディアで見る事が増えましたね。

自民党議員の中では、かなり端正な顔立ちをしていて、印象的な西村大臣について以下のような点について、記事で触れていきます。

この記事で触れる事

これまでの経歴
どんな家に生まれた?生い立ち
高校や大学等の学歴
無能・ダメという評価について

西村康稔のプロフィールと経歴

まず、はじめに西村大臣の概要について触れていきたいと思います。

プロフィールを簡単にまとめると、

  • 西村康稔(にしむら やすとし)
  • 年齢 57歳 1962年10月15日
  • 兵庫出身

となっています。また、政治家としての現在の役職は

  • 経済再生担当
  • 全世代型社会保障改革担当
  • 内閣府特命担当

と言った大臣になっており、内閣府特命担当大臣については「経済財政政策」と言った部分を担っているので、概ね経済を担当していると言えるでしょう。

以前の内閣までは、官房副長官を担当していたようで、政治マニアの方は別にして、あまり知らなかったという方も多いでしょう。

ただ、最近では菅官房長官と同じくらいの内閣の顔という感じになってきいますね。

西村大臣の生い立ち

西村大臣は、関西の「兵庫県明石市」で生まれて、明石市で幼少期を過ごす事になります。

父親は一般的なサラリーマンだったようですが、祖父母は商店街で時計店を営んでいたようで、市営住宅に住んでいたそうなので、お金に困るような事は無かったでしょうが、超お金持ちの家というほどでも無さそうですね。

ただ、親族に政治家は居たようなので、もしかすると関西で言う「ええところの子」ではあったのかもしれません。

ここまでは一般的な子供という感じもしますが、子供の頃から政治家気質だったのかも?という印象を抱くエピソードもあります。

というのも、中学生になると生徒会長として活躍していたようで、リーダーシップがあったのかもしれません。

また、成績の面においてもかなり頭がよかったようで、中学ではトップクラスの成績だった模様。

灘高!西村大臣の学歴・高校編

兵庫県明石市で育った西村大臣は、あの名門高校である「灘高等学校」に入学する事になります。

灘高と言えば、日本の中でも最も知名度の高い進学校の一つに入りますよね。

灘高等学校では、野球部に所属して青春を謳歌していたようです。ただ、勉強もしっかりと行っていたようで、進学先として選んだのは、あの東京大学でした。

 

西村大臣の学歴・大学編

東京大学に無事合格し、東京大学の「法学部」に入学する事になります。

政治家は、基本的に名門大学を卒業している方が多いですが、その中でも東京大学、またその中でも法学部というのが王道ですよね。

なんたって、東京大学の法学部と言えば、官僚を沢山輩出している事で、有名ですからね。

最近では、東大生の官僚離れが進んでいるとは言われていますが、西村大臣の時代ではまだまだそのような風潮が強かったでしょうね。

ちなみに、東京大学ではボクシング部に居たようで、基本的にスポーツを行っていますね。シュッとした顔立ちになっているのも、その影響でしょうか。

その後、官僚に

東京大学法学部を卒業した西村大臣は、その後「通商産業省(通産省)」にて働く事になります。つまり、官僚になったということですね。

灘高等学校・東京大学法学部・官僚・・・

絵に書いたようなエリート街道を歩んでいます。

通産省と聞くと若い方は「どこそれ?」となる方もいるかもしれませんが、2001年の中央省庁再編を受けて、現在では経済産業省という名前に変わっています。

名前は変わっていますが、概ね役割はそれほど変わっていません。

経済産業省に入省したという事になりますで、今の担当している役割と合致している部分がありますね。

その後、アメリカの大学院にて修士号を取得したりしながら、官僚を辞めます。

退官後に、2000年出馬しますが、残念ながら落選してしまいます。これを期に地元で過ごす時間を増やし、2003年に初当選、はじめは無所属でしたが、当選後に自民党に入党します。

西村大臣は無能でダメなのか?他の政治家と比較

灘高からの東大法学部、官僚からの政治家と言った超エリートの西村大臣ですが、現在世間では「無能」「ダメ」と言った印象を抱いている方も少なくない模様。(あくまで検索のサジェストですが)

このような風潮において、SNSをチェックしていると、自治体の長、特に各都道府県の知事と比較されるケースが多いようですね。

無能・ダメと言った評価がある一方で、このような経歴の方が無能なはずがありません笑。

現在の活動については賛否両論ありますが、今回の記事のテーマに沿って「学歴」という観点から、他の都道府県知事と西村大臣を比較すると

  • 吉村府知事(九州大学法学部)
  • 小池都知事(関西学院大学・カイロ大学)
  • 鈴木道知事(法政大学)

となっています。どの大学も知名度が高いですが、やはり西村大臣の東京大学法学部と比較すると、若干レベルが低いかもしれませんね。

しかし、政治家としての評価は明らかに知事軍団が高まっているような・・・

国会議員は、華麗な経歴の持ち主である事が多いですが、一概にそのような経歴が政治手腕として直結するわけでも無さそうですね。

ただ、西村大臣も無能なんて言う評判もありますが、官僚に居た方が人生は安定していたはずです。わざわざ退官して政治家としての人生を選んだ訳ですから、日本を良くしたいという強い気持ちを持っている事は確かでしょう。

 

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