30億超え!キングダム・原泰久の年収と総印税が凄すぎる・・・

年収

こじるりとの交際が噂されており、ついに本人から認められた「原泰久さん」。

原泰久さんは漫画・キングダムの作者として有名で、やはり気になるのはその「印税」「年収」ですよね。

この記事では、その点に焦点を当てて

  • 原泰久さんの基本的なプロフ
  • 原泰久さんの年収や印税

といったトピックをご紹介しています。

原泰久の年齢や出身等のプロフィール

まず、はじめに原泰久さんの基本的なプロフィールをご紹介していきたいと思います。

プロフィールを簡単にまとめると、

  • 原泰久(はらやすひさ)
  • 佐賀県出身
  • 年齢 45歳 1975年6月9日
  • 九州芸術工科大学卒業

というプロフィールになっています。

九州芸術工科大学という大学を卒業している事から、漫画家とも親和性の高そうなデザイナー系に進んだのかと思いきや、卒業後はプログラマーとして働いていたようです。

卒業後に就いた仕事であるプログラマーは、約三年程度で退職されて、1999年に「於兎松」という漫画でデビューされます。

その後は、新たな賞を受賞したりしながら、2006年に今でも絶賛大ヒット中の「キングダム」を週刊ヤングジャンプで連載するようになり、今に至ると言った形です。

ちなみに漫画家自体は学生の頃から志されていたようで、夢を完全に叶えた漫画家の1人だと言えるでしょうね。

 

原泰久の印税がかなり凄そう・・・

大ヒット漫画の作者ともなれば、印税はかなりのものになります。この点についてご紹介していきます。

印税の計算方法

まず、はじめに印税と言っても、一括には出来ません。

というのも、契約や計算方法(%)によって、印税の金額というはかなり変わってくるものであり、漫画家には、漫画(作品に対する報酬)単体で見ると「原稿料」と「印税」という2種類の収入源があります。

まず、はじめに原稿料についてご紹介すると、この点は推測するのがかなり難しくなっています。

というのも、原稿料は漫画家の実績や売上によっても大きく左右されるもので、ベテランとビギナーでは大きな違いが見られます。

その上で、相場をご紹介すると「数千円から数万円/1ページあたり」というのが、一般的な報酬のようです。

次に印税についてご紹介すると、印税は「実売部数」と「発行部数」という2つの計算方法があります。

大きな出版社や人気の作品は一般的に「発行部数」で印税が決まるケースが多いです。(逆に実売は自費出版等、限られたケースである事が多い)

その上で、印税の計算方法についてご紹介すると、一般的に

単価×印税率×発行部数

という計算式で計算が可能です。

単価や発行部数は、外部から確認が可能ですが、印税率については出版社や作者によっても異なってきており、一概に

「これぐらいの印税率(割合)がもらえる!」

ともいえません。

しかし、一般的に印税率は「5%~10%」程度に収まる事が多いです。

キングダムの印税は軽く億超え

上記の計算式を用いて、キングダムによる印税、つまり原泰久さんの印税について計算していきたいと思います。

現在確認出来る情報では、キングダムの発行部数は6,400万部となっており、これは歴代のマンガ史において、29位に位置しているようです。

まだまだこれから伸びそうですが、現時点での印税を計算すると(印税率は10%で計算)

「単価 500円 × 印税率 10% × 6400万」

で、「32億円」という事になります・・・

もちろん、キングダムは何年も連載している漫画なので、この金額が一気に入ってくる訳ではありませんが、かなり凄い事は間違いありません。

 

原泰久の年収はもっと凄い!

次に原泰久さんの年収についてご紹介していきたいと思います。

漫画家の年収は印税だけじゃない!

漫画家の収入と言うと、やはり印税というのが一番大きな収入というイメージが強いですが、それ以外にも実写映画(キングダムの映画は大ヒット)、アニメ化、グッズによるロイヤリティも収入として入ってくる事になります。

印税を単純にキングダムの連載開始年と現在までを年収として割ってみると、(2006年から開始)

32億円 ÷ 14年 = 約2億3000万円

程度になります。つまり、ここ十数年の年収の平均は二億円ちょっとという事になりまね。(印税のみの年収)

また、これに合わせて年収としては、グッズ化・映画化・アニメ化等のロイヤリティも入ってきます。

アニメ・映画化のロイヤリティ

アニメ化のロイヤリティについては、こちらも作品・契約により大きく異なります。

ただ、それほど金額としては大きくないと言われており、1話あたり10万円~50万円程度であると言われています。(ドラマであれば、数百万という話も)

印税や年収の全体のパイからすると、あまり大きくありませんが、知名度が大きく向上するというメリットはあるので、アニメ化による回収というよりも、副次的な効果が高そうですね。

次にキングダム映画の興行収入についてご紹介していきたいと思います。

キングダムの実写映画は、興行収入が50億円を超える大ヒット映画となりました。

ただ、こちらも原作料として入ってくるのは数百万円程度と言われており、キングダムが人気作である事を考慮しても、500万円程度が上限では無いでしょうか。

 

 

グッズ化のロイヤリティ

ドラゴンボールの作者である鳥山明さんは、ドラゴンボールの連載が終了した後も、長者番付に乗っていたなんて話があります。

印税による収入が低下しているのに、なぜこのような結果になったのか?というと、もちろん印税による収入も大きいですが、ゲームやフィギュア等のグッズ化が大きく貢献したと言われています。

こちらについては、総売上の数パーセン程度と見られており、やはり人気の度合いを考えると、数百億円程度と見るのが妥当では無いでしょうか。

連載開始からの平均的な年収は3~4億円くらい?

印税は簡単に計算出来るのですが、グッズ化等を含めた最終的な原泰久さんの年収を計算するのは、あくまで推測する事しか出来ません。

しかし、仮にグッズ化の全体の売上が300億円程度と見積もった場合、5%だと15億円が入ってくる事になります。

それを14年で割ると、年収として約1億円がプラスされる事になりますね。

このような事を考慮すると、原泰久さんの年収は3~4億円程度ではないでしょうか。(法人化している可能性も高いと思うので、本当の個人の収入は推測が難しい)

原泰久の年収・印税についてまとめ

今回は、原泰久さんの年収・印税について

  • 総印税は30億円超え
  • 年収は様々な収入が含まれる
  • 3~4億円程度である可能性

についてご紹介させて頂きました。

大ヒット漫画家なので、今回記事で紹介した以上に貰っていても、おかしくないですね。

若手漫画家の夢になっている事は間違いありません。

 

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