帰国子女・河野太郎大臣の英語が凄すぎる!気になる英語力やスピーチについても

政治

安倍首相の退陣に伴い、次期総理候補の1人として「河野太郎氏」が注目されていますね。

大臣を歴任しており、既に知名度のある河野太郎氏ですが、外務大臣を勤めていた際にはその英語力が非常に注目されました。

今回は、河野太郎氏の英語という観点から

  • 河野太郎氏の英語力はどのくらい?
  • 河野太郎氏の英語ペラペラがな理由
  • 河野太郎氏と英語のスピーチ

という観点からご紹介していきます。

河野太郎大臣の英語力はどのくらいなのか?

河野太郎氏の英語は素人目からすると、かなり堪能に見えます。

職員に要求したレベル

以下のBBCインタビューにて、

 

 

外交や安全保障についてかなり深堀りした内容について話していまますよね。

英検やTOEIC等の資格情報を公表していれば分かりやすい所ですが、河野太郎氏はそのような情報を公開していません。

ただ、以前河野太郎氏は外務大臣として活躍されていた際に、外務省に勤める官僚に

「TOEFLで100点以上は欲しい」

という旨の発言しています。TOEFLは、120満点の試験となっているので、このような点を考慮するとかなーり職員に要求するハードルが高いことが分かりますよね。

あくまで目安にはなりますが、TOEFL100点は「英検1給」「TOEIC 870~」以上の能力と同等であると言われています。

このようなハードルを要求することから、かなり自身の英語力に河野太郎氏が自信を持っている事は確かでしょう。

スコアでは測れない英語力

同じように英語が堪能な人物として、麻生太郎氏が挙げられますが、河野太郎氏と麻生太郎氏、また他の英語が堪能な人の特徴として「英語圏独特のジョーク」が挙げられると思います。

麻生太郎氏は以前国際的な場で、マイクの不具合が発生した際に「それ日本のじゃないよね?(遠回しに日本じゃあり得ないという表現)」というジョークを飛ばして、笑いを取ったエピソードは有名です。

河野太郎氏も以下の動画で、

 


厳しい、答えにくい質問については「私が総理になったら、総理として喜んで答えに来るよ」と言ったジョークを飛ばしている場面があります。

単純な英語力のみならず、英語という言語の影にある文化まで理解していると言えるでしょう。

このような点を総合的に踏まえると、かなり英語力は高いと考えても、差し支えないでしょう。

河野太郎大臣の英語が凄い理由

次は気になる河野太郎大臣の英語が凄い理由について、ご紹介していきます。

やはり留学経験アリ

やはり、という感じですが、河野太郎氏は留学経験があります。

河野太郎氏の学歴を簡単にまとめると

  • 平塚市立花水小学校
  • 慶應義塾中等部
  • 慶應義塾高等学校
  • 慶應義塾大学(経済)
  • ジョージタウン大学
  • ポーランド中央計画統計大学

となっています。華麗な学歴過ぎて、目も当てられませんが、小学校から慶應義塾系列の学校に行っている所を見ると、かなり良家出身であることが分かります。

高校の時から留学を志していたようで、慶應義塾大学に入学しますが、あまりの志の高さから2カ月で退学をしてしまいます。

結構、破天荒な決断にも見えますね。。なんたって小学校から慶應に行ってるんですから。

ちなみに、高校の同級生には公明党・西田実仁氏が居るようですね。

退学した後はすぐに、アメリカに渡り、様々なアカデミー・スクールに通いますが、最終的には「ジョージタウン大学」に所属する事になります。

このジョージタウン大学、実はアメリカの中でもかなり優秀な大学となっており、特に政治・経済関連に強いことで知られています(この時から政治家を志していた?)

ジョージタウン大学の出身者にはビル・クリントン氏が居ます。(元アメリカ大統領)

これだけでも、英語が堪能な理由がよく分かりますね。

現地で政治的な活動に参加したこともある

ただ、留学したは良いものの、全く英語が成長せずに帰ってくる大学生が多いのも事実です。

しかし、河野太郎氏についてはその心配は必要ありません。

というのも、ジョージタウン大学に在籍しながら、クランストン議員という議員の選挙活動をサポートしたり、シェルビー議員の事務所でインターンを行った経験もあります。

このようなことから、留学したのも含め、かなり河野太郎氏の努力があったことは間違いないでしょうね。

机に向かって英語を勉強するだけでは学べないジョークを飛ばせるほど英語圏の文化を理解しているのは、このあたりで身につけた可能性が高そうです。

民間で国際的な活躍も

また、このような経験がある事に加えて、河野太郎氏は英語を利用したビジネスの経験も豊富にあります。

例えば、富士ゼロックスという会社に留学後は就職しますが、富士ゼロックスが東南アジアに進出する際にシンガポールで勤務ことになりました。

シンガポールでは、東南アジア向けの新規開拓を行っていたようで、現地の方と切磋琢磨しながら、バリバリ英語を使っていたことが可能性が高いでしょう。

英語に対する努力・経験をたくさん積んでいる河野太郎氏の英語があんなに流暢なのも納得です。

 

 

 

 

河野太郎大臣の英語によるスピーチ

最後に、河野太郎氏の英語力が感じられる英語のスピーチをご紹介したいと思います。

以下はアメリカで行ったスピーチのようで、かなり流暢な英語を話していますね。

また、外務省のチャンネルにはこのような動画もあり、

主に政策や日本とブラジルの関係等についてかなり、深い内容についてスピーチを行っています。

特に、国の根幹である民主主義や法、経済的な仕組みという観点において、日本と中南米の共通点を喋りながら、様々な方針を述べている姿は圧巻でした。

河野太郎大臣の英語についてまとめ

今回は、河野太郎氏の英語という観点から、

  • 河野太郎氏の英語力はかなり高そう
  • 留学経験あり
  • スピーチもかなりかっこいい

という点についてご紹介させて頂きました。

河野太郎氏は、自民党の議員の中ではかなり珍しくTwitterで一般ユーザーと触れ合っていたり、Youtubeにて気さくに質問者に答えている姿が印象的です。

もしかすると、河野太郎氏が自前の英語力を活かし、総理大臣として各国の首脳と渡り合っている姿が見れる日も近いかもしれません。

 

 

 

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