伊勢谷友介逮捕で2021年のるろうに剣心の映画はどうなる?お蔵入り決定か

女優と俳優

伊勢谷友介さんが逮捕された事によって、大きな衝撃が走っていますが、伊勢谷友介は俳優として活動されていた方です。

この点を考慮すると、出演していた作品への影響は避けられず、実際に伊勢谷友介が出演していた作品に対する心配が広がっているようですね。

この記事ではその中でも、伊勢谷友介が重要な役を演じていた「るろうに剣心」に対する影響について

  • 伊勢谷友介と予定されていた作品
  • るろうに剣心はどうなるのか?影響は?
  • お蔵入りになる可能性も

と言った点についてご紹介していきたいと思います。

ドラマ・映画をいくつも抱えていた伊勢谷友介が逮捕

端正な顔立ちはもちろんですが身長も高く、芸能人との噂が絶えないモテ俳優で、チャリティ活動にも勤しんでいる・・・

教育への参入も知られており、多方面への影響が危惧されていますが、やはり最も危惧されているのは「出演していた作品」に対するものでしょう。

というのも、売れっ子俳優だったため、公開予定だった映画はいくつもあり、

  • とんかつDJアゲ太郎
    (10月公開予定)
  • 十二単を着た悪魔
    (11月に公開予定)
  • るろうに剣心の2作品
    (来年公開予定)
  • いのちの停車場
    (来年公開予定)

と、公開予定だった映画をたくさん抱えています。

また、ドラマでは直近の「未満警察 ミッドナイトランナー」がVOD関連のサービスで配信が停止となる等かなりの影響が出ています。(ちなみにHuluではまだ公開されている模様)

2021年に公開される映画「るろうに剣心」はどうなるのか?

上記した中でも、大人気シリーズとして公開予定だったるろうに剣心の公開について気になるという方も少なくないでしょう。

これから、るろうに剣心と伊勢谷友介という観点からご紹介していきたいと思います。

大ヒットシリーズでありながら、困難の多い実写版・るろうに剣心

原作が世界的に著名な作品である事はもちろんですが、実写版もかなり好評なるろうに剣心。

個人的に主演の佐藤健がはまり役過ぎて大好きな作品の1つです。

これまで、以下の3作品が公開されており、

  • るろうに剣心
    (2012年)
  • るろうに剣心 京都大火編
    (2014年)
  • るろうに剣心 伝説の最期編
    (2014年)

今回、逮捕された伊勢谷友介さんは、2014年の直近である伝説の最期編から出演していました。

これだけ続編が作成されていることからも分かりますが、かなりのヒット作品ではありますが、るろうに剣心は既にかなりの困難を経験しており、

  • 原作者の件
  • 武井咲の妊娠
  • 世界的に蔓延しているアレの影響で公開延期等
    (元々は2020年の夏公開予定)

です。武井咲さんのニュース自体はハッピーな話題ではありますが、るろうに剣心という作品への影響という点を考えると、望ましいニュースではありませんでした(中止になりかけた)

ファンからすると、かなり疲れちゃうような話題ばかりですね。。。

大ヒットのため何らかの策を講じて公開される可能性も

伊勢谷友介の逮捕をきっかけに、るろうに剣心は公開されない、つまりお蔵入りになる可能性が指摘されており、同時に過去の作品についても配信・販売停止等についても心配する声が少なくありません。

ただ、伊勢谷友介さんの逮捕 = 100%公開停止という可能性も無さそうです。

重要なのは、実写版るろうに剣心において伊勢谷友介さんが主役として出演していないポイントです。

作品の要・イメージである主役、るろうに剣心においては佐藤健さんの不祥事出会った場合、これまでのシリーズ全てへの悪影響は避けられませんが、伊勢谷友介さんは伝説の最期編から出演となっています。

この点を考慮すると、伊勢谷友介さんが重要な役であるのは間違いありませんが、伊勢谷友介さんの部分をカット・もしくは代役を立てる等をしてなんとか、公開を行う可能性もあるでしょう。

ちなみに代役については以下の記事で詳しく触れています。

 

四乃森蒼紫役の伊勢谷友介が逮捕による代役は誰になるのか?役柄から推測してみた
伊勢谷友介さんが逮捕され、出演している映画・ドラマに多大な影響を与えています。 そんな中で「るろうに剣心での四乃森蒼紫役はどうなるのか?」という点について疑問を抱いている方も少なくないでしょう。 これから四乃森蒼紫役の伊勢谷友介...

 

なんと言っても、ヒット確実の人気作品ですからね。出資等も集まる可能性が高いでしょう。

また、配信・販売についても伊勢谷友介さんが出演している作品については何らかの策が講じられる可能性はありそうですが、それ以前の作品についてはそれほど心配する必要も無いと言えます。

 

 

 

 

 

お蔵入りが現実的?過去の事例を見てみる

先程はポジティブな目線から、伊勢谷友介さん逮捕におけるるろうに剣心の影響をご紹介させて頂きました。

次に、過去の事例をチェックしながら、お蔵入りかも?という可能性についてもご紹介していきたいと思います。

不祥事×映画

出演していた俳優や女優に、何らかの不祥事があると公開予定だった映画や既に公開していた映画に、何らかの策が講じられるのは以前からある風潮です。

直近でいうと、沢尻エリカさんの薬物不祥事について記憶に新しいという方も少なくないでしょう。

沢尻エリカさんも当時公開予定だった映画を抱えており、それが「人間失格 太宰治と3人の女たち」という作品です。

ちなみにこの映画は、規模が縮小されると言った現象は見られましたが、結果的には公開されており、映画で太宰治の愛人役として出演する沢尻エリカさんを拝見する事が可能でした。

また、ピエール瀧さんの薬物における不祥事でも、公開を控えていた「麻雀放浪記2020」最終的に公開される事が決定しています。

このような点を見ると、るろうに剣心と伊勢谷友介さんの件でもなんだか、楽観視して良いような気もしますよね。

対応が異なるのは映画の公開に至るまでのプロセスが要因

ただ、新井浩文さんの1件では、「台風家族(公開延期)」、「善悪の屑(公開中止)」と言った策が取られており、事件の内容等を考慮しての事であるとは思いますが、薬物関連の不祥事よりも厳しい対応が取られています。

しかし、新井浩文さんのように公開中止・延期という同じ不祥事なのに対応が異なるのは少し不思議に感じられるのでは無いでしょうか。

実は日本には、出演していた俳優・女優の不祥事が発覚した際に、どのように対応するのか?という明確な基準・ガイドラインというのは存在していません。

では、どのように対応を協議するのか?というと、「製作委員会」が大きな影響を持っています。

映画を見てみると「〇〇製作委員会」という文字を見る事が少なくありませんよね。

この製作委員会というのは、その作品に対して出資を行っている人達で形成されているグループで、作品に関わっている制作会社から芸能事務所までかなり様々な人達が製作委員会となっています。

るろうに剣心がお蔵入りも?

作品の命運を握っていると言える製作委員会ですが、この製作委員会のメンバー全員がGOサインを出さないと、現実的に作品の公開は難しい模様。

るろうに剣心においても同様の事が言え、例えばるろうに剣心に出演している俳優・女優を出している芸能事務所がイメージ低下等を嫌い、難色を示すと公開が難しくなってくる可能性があります。

そうなると、本当にるろうに剣心がお蔵入りになってしまう訳ですね。

るろうに剣心の製作委員会はまだ声明を発表していないので、お蔵入りになってしまうか否かについてはまだはっきりとしたものはありません。

ただ、方向性によってはお蔵入りになる可能性もあるでしょう。

 

 

 

 

 

伊勢谷友介逮捕による映画・るろうに剣心についてまとめ

このきじでは、伊勢谷友介逮捕によるるろうに剣心の影響について

  • 何らかの策が講じられる可能性はある
  • 過去の事例を見てみると、薬物関連であれば公開されることも
  • しかし命運は製作委員会が握っている

という点ついてご紹介させていただきました。

個人的には、刑事的に被害者のいない不祥事ではあるので(民事においては言うまでもありませんが)、公開してもOKでは?と感じます。

 

 

 

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