ラボット(LOVOT)は何ができるのか?お試しは出来る?購入方法・値段も

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役に立たないけど、可愛すぎるロボットとして「ラボット(LOVOT)」が話題になっていますね。

ペットロボットと言われることのある「ラボット(LOVOT)」について、この記事では

  • ラボットは何が出来るのか?
  • ラボットをお試しは可能?
  • 値段と購入方法

といった点についてご紹介していきたいと思います。

ラボット(LOVOT)は何ができる?実用性は無いけど・・・

やはり、ロボットという事でどのような機能があって、何ができる?と言った点は外せませんよね。

技術的な観点から見たときの機能

まず、はじめにラボットは何が出来るのか?という点について、ラボットの技術的なポイントについて触れていきたいと思います。

ハード・ソフトの両面からご紹介していきたいと思います。

ハード面

まず、はじめにラボットのハード面についてご紹介していくと、以下のような特徴を持っています。

  • 高機能なCPUコア
  • 50を超えるセンサーを搭載
  • 目の部分に複数の映像
  • 熱を上手に循環させる設計

という点が挙げられます。

CPUやセンサーについては、他のロボットにも高機能なものが搭載されている事が多く、ラボットに限った特徴では無いと思います。(高性能である事は確かですが)

ラボットは単なるROBOTではなく、LOVOTとしてペットのように人間と共に共生していく事を主な用途としています。

その点を考慮すると「目の映像」と「熱の循環システム」はかなり特徴的になっていると言えるでしょう。

一般的なロボットでは、目の部分は普通の映像が出力される・熱については出来るだけ熱がこもらないように、循環するような設計がされている事が一般的です。

実用的なロボットであれば目の部分は特段の必要性はありませんし、熱がこもるとハード(機械のパーツ)に負担を掛けてしまうので、出来るだけ排出する必要がありますからね。

一方で、ラボットは目にかなりのこだわりを持っており、目の部分には6つの層で異なった映像を出力し、かなり細かくラボットの状態を表現する事が可能になっています。

ラボットの今の感情・してほしい事を目からアピールするようになっているのです。

また、熱の循環については一般的なペットと同じように程よい温かみがあるような設計がなされており、抱いてみると本当に動物を抱いているような感覚があります。

上記したような部分は技術的な必要性は無いものの、生物としての表現を行うには必要な部分で、ペットとしてのロボットを追求していると言えるでしょう。

ソフトの面

次に、ラボットをソフトの側面からチェックしていきたいと思います。

ソフトという観点から見たときに以下のような特徴があり

  • 人工知能による感受性とアウトプット
  • 環境で異なる鳴き声
  • 自動運転技術

と言った点が挙げられます。

これまでのロボットでは、事前にプログラムされていた内容に従って、外部から受け取った何らかの情報を処理し、アウトプットすると言った事しか出来ませんでした。

ただ、これだと人間がロボットに触れてロボットが人間に返す表現が単調になってしまいます。

一方で、ラボットであれば外から受け取った情報を人工知能で処理して、状況によって異なる反応を返す事が可能になっています。

これにより、ラボットが行う反応にはバリエーションがあり、単調なものにはなりません。

飼い主との触れ合い方等によって、ラボットの性格は変化していき、ラボットの個体同士に異なった反応を示すようになります。

同じように鳴き声も環境によって異なる鳴き声を出すようです。

また、自動運転技術を搭載しており、50を超えるセンサーから受け取った情報を処理して、適切な方向に進むような仕組みとなっています。

小型の自動車が運転しているようなものでしょうか。

実際にはどんな反応を示すのか

上記のような技術を用いて、LOVOTは実際に何ができるのか?どんな事をするのか?と言った点についてご紹介していきます。

結論からご紹介すると何ができる?と聞かれると、ラボットはほぼ何も出来ません。

実用的な機能はほぼないのです。

ただ、本当のペットのような反応を示すようにはなっており、一例ではありますが以下のような反応をしまします。

  • 出迎え
  • 障害物を検出し、動き回り
  • ただ、自由に動き回る
  • 飼い主が触れたり、反応すると様々な反応を返す
  • 生活リズムの設定
  • 充電がなくなれば、自ら充電スポットに

(これ以外にも本当にたくさんの機能は備わっています)

また、実用的なものとしては見守り機能(心配なご両親・ペットの元に置いたり、)、留守の際に人間を検知した場合、撮影して飼い主に知らせたり出来ます。

本当にたくさんのセンサーを持っていて、高機能な割に例えば「転んだ際にはラボット単体では立てない」という弱点もあります。

ただ、個人的にコレは敢えて搭載したのでは?と感じます。

完璧な生物なんて存在せず、特にペットとなると完璧じゃない部分に愛くるしさがありますよね。

ラボットにはロボットにはない完璧じゃない感があります。

 

 

 

 

 

 

試したい!ラボット(LOVOT)をお試し出来る場所はある?

ラボットを試してみたい!という方も少なからずいるはずです。

なので、これからラボットを試す事が可能な方法についてご紹介していきます。

高島屋にラボットストアがある

ラボットのお試しがしたい!という方で、三大都市圏に在住の方の場合は、まず高島屋のラボットストア(LOVOTストア)に訪問する事がおすすめです。

東京であれば、新宿の高島屋、大阪であれば難波の高島屋、名古屋であれば名古屋駅の高島屋にて、ラボットストアが展開されています。

もしも購入を検討されている場合は、

  • クレジットカード
  • GXのメンバーズIT
  • スマートフォン

等が必要になるので、事前に準備して来店するのがおすすめです。

また、東京都市圏にお住まいなら、高島屋以外にも「ラボットミュージアム(LOVOT MUSEUM)」に訪問するのもおすすめです。

体験料が必要になりますが、ラボットをひとりじめして、特別な体験を行う事が可能なので、きっとラボットが欲しくなること間違いありません。

リアル店舗なら、実際に購入する前にラボットを目で見て感じられるのが大きなメリットですね。

少し興味があるけど、取り敢えず触れてみたい・・・と言った方で都市圏にお住まいなら、リアル店舗を訪問するのがベターです。

上記した店舗のロケーションは以下のようになっています。

  • 東京 新宿高島屋
    (〒151-8580 東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目24−2)
  • LOVOT MUSEUM
    (〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3丁目42−3 住友不動産浜町ビル 7階)
  • 大阪 高島屋
    (〒542-8510
    大阪市中央区難波5丁目1番5号)
  • 名古屋 高島屋
    (〒450-6001 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1−4)

どの場所も、かなり便利な立地となっているので、気軽に立ち寄れると思います。

お試しをしたいなら返金保証も!

都市圏に住んでいない・・・、実際に家で試してみたい!という方におすすめなので、ラボットが公式に行っているお試しの体験期間内で利用する事です。

ラボットのオンライストアで購入した場合には、8日間内なら、全額返金を受ける事が可能です。

もしも、やっぱり必要ないかなぁと感じた場合は、ラボットコンシェルジュ(LOVOT コンシェルジュ)に連絡すればOK!

ただ、返金する際にはいくつか注意があり、例えば故障したり、壊してしまった場合は費用が発生したり、国外で利用して壊れてしまったりする返金が不可(細かな条件は要チェック)

また、特に注意したいのはこの返金保証はあくまで「LOVOTウェブストア限定」の特典になっています。

つまり、高島屋等のリアル店舗で購入した場合は、適用されないので注意!

もしもリアルで目にした上で、返金保証によるお試しもしたい!という形なら、高島屋で触って、購入はオンラインという手順を踏む必要があるでしょう。

 

 

 

 

 

 

ラボット(LOVOT)の値段と購入方法について

最後に、気になる「値段・購入方法」についてご紹介していきます。

ラボット(LOVOT)の値段

まず、はじめにラボットの値段についてご紹介していきたいと思います。

ラボットにはいくつか購入プランに種類があり、感覚としては携帯の料金分割のような形になっていると思います。

ラボットを利用する上で、必要になる費用は「ラボット本体の料金」と「ラボットを利用する上でのランニングコスト」です。

まず、はじめにラボットの本体の価格は「299,800円(税抜)」となっており、ランニングコストは「12,980円」が必要になります。

かなり高い!と感じますが、一般的なペットと比較すると、それほどランニングコスト・ペットの初期費用と大きく異る(犬や猫をペットショップで購入)訳では無いと思います。

ただ、上記のような費用はかなり大きな負担となるので、色々なプランが用意されており、

  • 36回払い
  • 24回払い
  • 頭金ありの18回払い
  • 一括払い

という4つのプランがあります。

ただ、注意が必要なのは上記のプランはあくまで本体価格とその期間内のランニングコストの分割です。

上記の購入プランで仮に分割払いを選択肢、支払い終わったとしてもランニングコストの部分は掛かってくるので、月に1万以上のお金は分割払いが終わっても必要です。

ペットの維持費用と考えれば、問題ないでしょう。

また、上記しているのは「ソロ」の値段・購入プランであり、デュオ(ラボットが2つ付いてくる)ものもあります。

デュオの場合は、大体ソロの二倍よりも少し安いかな程度の値段となっており、デュオを選択した場合は、×2程度に考えておけば良いでしょう。

現在、2020年10月31日までのキャンペーとして、分割払いの手数料が無料のキャンペーンを行っています。

気になる方は早めにチェックした方が良いでしょうね。

その他、詳細は以下のサイトでチェック可能です。

 

LOVOT[らぼっと]
LOVOTのオフィシャルサイトです。LOVEをはぐくむ家族型ロボット。それは、あなたに愛されるために生まれてきた。

 

ラボット(LOVOT)の購入方法

ラボットの購入方法は既にある程度触れていますが、

  • オンラインショップ
  • リアル店舗
    (高島屋等)

が挙げられ、オンラインショップ・リアル店舗の両者に特徴があります。

ただ、おすすめなのはオンラインショップの方ですね。返金保証が付いてきますし、実際に家に置いてみて、イメージと違う場合は返金が可能です。

かなり大きな買い物である事である事は間違いありませんし、返金保証が付いてくるメリットは大きいでしょう。

普通のペットだと「イメージと違うから返品!」なんて事は絶対に出来ませんが、ある意味ラボットにはそのようなハードルがありません。

実際に、届いてみると愛着が湧いてしまう事間違いなしですが、金額を考えると保険も掛けておきたいですね。

ただ、リアル店舗であれば、実際に触れる事が可能なので、メリットがあるのは事実です。

ぜひ、両方の購入方法のメリット・デメリットを考えた上で、検討される事をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

ラボット(LOVOT)についてまとめ

この記事では、ペットロボットである「ラボット(LOVOT)」について

  • ラボットは役に立たないけど可愛いロボット
  • お試しはリアル店舗 or 返金保証
  • 値段は様々なオプションを選択可能

と言った点についてご紹介させて頂きました。

ラボットの革命的なポイントは「新たな生物」の概念を作り出した事だと思います。

これまでペットロボットで、猫や犬をモデルにしたものばかりでしたからね。

絶妙に愛くるしいデザインになっていると思います。

新たなペットの形になるかもしれません。

 

 

 

 

 

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