フライングヒューマノイドの正体は何なのか?襲われた事件も?!真相を調べてみた

そもそもフライングヒューマノイドって??

「フライングヒューマノイド」という言葉自体あまり耳にしたことのない方がほとんどだと思います。私は分からない言葉を聞くと、それがいったい何なのかわかるまで不安になります(笑)

フライングヒューマノイドとは、未確認飛行物体の1種で未確認動物UMA。未確認飛行物体という言葉を聞いて一番初めに思い浮かべるものがUFOという方は多いかと思います。

しかしUFOと同じ未確認飛行物体といえど、UFOとは見た目や特徴などが全然違うのです!そこで今回は未確認飛行物体、未確認生物UMAのフライングヒューマノイドについていろいろご紹介します!

フライングヒューマノイドって具体的にどんな生き物?

フライングヒューマノイドは「未確認飛行物体」「未確認生物(UMA)」だ!と言われてもいまいちピンと来ていないと思います。

そこでフライングヒューマノイドについて具体的にご紹介します。

フライングヒューマノイドの形

未確認飛行物体といえばUFOのような円盤。未確認生物(UMA)といえばネッシーや河童。しかしフライングヒューマノイドは未確認飛行物体でもあり未確認生物(UMA)でもあります。

「円盤に河童やネッシーみたいな顔が付いているの!?」「ネッシーがUFOみたいに飛んでいるの!?」と思った方もいるのではないでしょうか。

フライングヒューマノイドの見た目、形は「人間」のような形をしているんです!フライングヒューマノイドの「ヒューマノイド」の部分の意味は、「人間と似ている」「人間にそっくり」といった意味が含まれています。

そのためフライングヒューマノイドの「フライング」(飛ぶ)と合わせてフライングヒューマノイドは飛ぶ人間という意味になります。

 

フライングヒューマノイドの色や大きさ

フライングヒューマノイドの皮膚の色は見た人によってバラバラですが基本的に暗い色(黒色や焦げ茶色系の色)が多いみたいです。

フライングヒューマノイドの大きさも見た人によって証言がバラバラです。目撃情報や写真での情報で、具体的な大きさはおよそ3メートル程と言われています。

どのくらいの距離で目撃したのかもはっきりしているわけではないので、詳しい人がフライングヒューマノイドに遭遇するまで正確な大きさは分からないのかもしれません。

フライングヒューマノイドってどこに現れるの?

フライングヒューマノイドが現れる場所は一定の場所ではなく、目撃情報は世界中にあります。その中でもフライングヒューマノイドの目撃情報が多い地域は「メキシコ」です。

世界で初めてフライングヒューマノイドの目撃情報があったもメキシコでした。1999年のメキシコで儀式が行われていた際に、突然フライングヒューマノイドが現れたのです。現れたのが儀式の最中なのでたくさんの人が目撃しています。

しかしそんなにたくさんの人が目撃しても撮影した人が一人もいなかったのか、写真や映像は全くないようです。2000年になり、それからフライングヒューマノイドの目撃情報が増えました。

その2000年の年にはフライングヒューマノイドの撮影に成功した人もいるみたいです。

 

フライングヒューマノイドはとっても危険!?

フライングヒューマノイドを目撃した方でも、ほとんどの方が「見た」「写真を撮った」「ビデオに移した」この三つの中のことをして終わることが多いのですが、フライングヒューマノイドに襲われたという事件があったのです!

フライングヒューマノイドの目撃情報の多い国メキシコで、メキシコの警察官がパトカーに乗って街をパトロールしているときに、警察官がフライングヒューマノイドに襲われたというのです。

フライングヒューマノイドが突然木から降りてきて、すごい勢いで飛んでパトカーの方に向かってくると思ったらパトカーの窓を何度も何度もたたいたそうです。

その後警官は無事でしたが、約3メートル(またはそれ以上)のフライングヒューマノイドが突戦目の前に現れて攻撃してくるとなると私は気絶する自信しかありません。(笑)

フライングヒューマノイドについての疑問

その時のパトカーなどの状況を何も見ていないのでわかりませんが、そんな大きなフライングヒューマノイドがパトカーの近くまで来ると周りは影になるし、他に目撃した人はいそうですよね。とても気になります。

もう一つ気になるのは、大きな体を持つフライングヒューマノイドですから、力も相当な力を持っているのではないかと思いました。

そんなフライングヒューマノイドがパトカーを何度もたたいたら、人間が作ったパトカーなんて跡形も消えてなくなるのではないかと思いますが、想像通りにフライングヒューマノイドの力が強ければ警察官の命はなくなってしまっていますよね。

フライングヒューマノイドは空を飛べるので、あの大きな体が浮くくらいの軽さしかないという事なのでしょうか。すごく気にはなりますが、実際目の前で見ると私は撮影すらも出来ずただ怖いだけだと思うので見たくないです。(笑)

今の時代はスマートフォンがあるのでどこでもみんな写真や映像を撮ることが出来ますよね。未確認生物や飛行物体が人間に見られないところにいるときはどこにいるのかも気になりますよね。

私たち人間が住んでいる陸については、すべてではないですがある程度知りつくされていると思います。しかし空や海や宇宙については知っていることがあっても、まだまだ知らない場所や誰も見たことが無いものがたくさんあると思います。

そういった人間からはまだ近づくことが出来ないようなところに息をひそめて生活している可能性も否定できません。これから人間の力がどんどん大きくなっていったら全て明らかになる日が来るのでしょうか?

私が生きているときには不可能かもしれませんがもしその時が来たとき、たくさんの未確認飛行物体や未確認生物の正体や居場所が分かってしまうとどうなるのでしょうか。

その子たちの居場所は人間に奪いとられ、その子たちの行動がすべて制限される日が来るのでしょうか。しかしその反対に人間の行動が制限されたりする可能性もあります。今まで撮られてきた写真や映像がもし本物なら、なぜみんな人間の存在を知っておきながら避けることを選んでいるのでしょうか。

彼らだけが知っている人間と仲良くできない原因か何かがあるのかどうか。気になる事をあげていったらキリがありませんね。

まとめ

この記事では未確認飛行物体、未確認生物(UMA)のフライングヒューマノイドについてご紹介しました。

写真や映像がたくさん出回っていても、信じることが出来ない人もいると思います。実際、UFOなどの未確認飛行物体を自分で作って本物だと見せている方もいないわけではありません。

皆さんは未確認の物を信じますか?信じませんか?

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