豊田正和の年収や経歴は?ゴーン氏との関係や日産・トヨタとの関係について

政治

2020年1月8日にカルロス・ゴーン氏が世界に向けて会見を開きました。現在日本ではその時にカルロス・ゴーン氏の口から直接出た数名の関係者について、多くの声が集まり話題になっています。そこで今回はその中の一人である、

・豊田正和氏の年収
・豊田正和氏の経歴
・豊田正和氏とカルロス・ゴーン氏の関係
・豊田正和氏とトヨタの関係
についてご紹介します。

豊田正和氏の年収

豊田正和氏は社外取締役の役職についているため、数億貰っていてもおかしくないといえるでしょう。2020年1月8日のカルロス・ゴーン氏が会見をした際、今回の件に深く関与した数名の名前をあげていました。

その中には豊田正和氏の名前も入っていました。カルロス・ゴーン氏の会見で、名前が上がるという事は非常に重要なポストについてた可能性が非常に高いと言えます。

日産は全体的に社長・役員の報酬が高めに設定されているので、日産の役員報酬だけで5,000万円~1億円程度は貰っていてもおかしくありません。

それに加えて、経営陣側には通常の社員とは異なり、何らかのオプションが追加されるケースが多いので、その点を考慮するとこれにプラスして数千万円は上乗せされる事になるでしょう。

また、豊田正和氏は色んな会社・組織で役員・会長等を務めているので、日産の年収のみで全体の報酬を把握する事は難しくなっており、現実的な数字としても数億円というのはおかしくない金額だと思います。

豊田正和氏の経歴

続いて、豊田正和氏の経歴についてご紹介します。

学生時代

豊田正和氏が1973年に卒業している最終学歴は、あの有名な「東京大学」の「法学部」です。東京大学は皆さんご存知の通りとても受験が難しく、もちろん偏差値も高いです。

毎年ニュースで合格発表された生徒の様子がテレビで放送されるくらいの有名な大学なので、豊田正和氏は学歴だけを見ても優秀なことが分かりました。

社会人からの経歴

豊田正和氏は、1973年の4月に通商産業省に入省します。その後2003年の8月に、経済産業省の商務情報政策局長という役職になり、2006年の7月には同省の通商政策局長、2007年の7月には経済産業審議会官になっています。

現在に至っている日産自動車株式会社の社外取締役になったのは2018年の6月でした。

トヨタとの関係

豊田正和氏の上の名前が「豊田」であることから、TOYOTA家の一人なのではないかと言われています。そこで豊田一家の家系図を調べてみましたが、豊田正和氏の名前はありませんでした。

豊田伊吉氏から始まり、現在の日本の総理大臣である安倍晋三氏までぎっしりと一家の名前が書かれていますが、豊田正和氏の名前がないので豊田一家ではなく、たまたま上の名前が一緒だっただけの可能性があります。

豊田の名前を持つ人々

豊田伊吉氏

豊田佐吉氏

豊田平吉氏

豊田佐助氏

豊田英二氏

豊田利三郎氏

豊田喜一郎氏

豊田達郎氏

豊田章一郎氏

豊田達郎氏

豊田章男氏

TOYOTAの歴代社長

豊田利三郎氏(初代TOYOTA社長)1937年~1941年
豊田喜一郎氏(二代目TOYOTA社長)1941年~1950年
石田退三氏(三代目TOYOTA社長)1950年~1961年
中川不器男氏(四代目TOYOTA社長)1961年~1967年
豊田英二氏(五代目TOYOTA社長)1967年~1982年
豊田章一郎氏(六代目TOYOTA社長)1982年~1992年
豊田達郎氏(七代目TOYOTA社長)1992年~1995年
奥田碩氏(八代目TOYOTA社長)1995年~1999年
張富士夫氏(九代目TOYOTA社長)1999年~2005年
渡辺捷昭氏(十代目TOYOTA社長)2005年~2009年
豊田章男(十一代目TOYOTA社長)2009年~

カルロス・ゴーン氏との関係

次に豊田正和氏カルロス・ゴーン氏の関係についてご紹介します。2020年の1月にカルロス・ゴーン氏が開いた会見で、カルロス・ゴーン氏が「日産から自分を追い出した人物」として5人の名前をあげました。

その時に出た人の名前は

・西川廣人前社長
・ハリ・ナダ専務執行役員
・川口均前副社長
・今津英敏元監査役

そして

・豊田正和社外取締役

の5人です。

カルロス・ゴーン氏は会見でわかりやすく話すために、関係者の中でも中心人物のようなこの5人の名前を出したそうなので、まだかかわっている方もたくさんいそうです。

豊田正和氏のまとめ

今回は会見で名前が挙がっていた豊田正和氏についてまとめました。

  • 豊田正和氏の年収は日産だけで数千万円~1億円規模
  • 豊田正和氏とトヨタは関係ない
  • カルロス・ゴーン氏とは同じ役員のポストだった
    (社外取締役)

今回のカルロス・ゴーン氏の件での会見は開かれてから数時間しかたっていないので、またいろいろな所からの意見がたくさん出てくると思います。どんどんこの問題が大きくなってきているので、一刻も早く解決できることを祈っています。

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