結局なにがあった?岩田和明のTwitter・恫喝DM騒動まとめ

騒動

SNSの社会的な存在感が大きくなるにつれて、企業活動の一環として、Twitterやその他のSNSが利用される事は少なくありません。

しかし、同時に一般人での炎上が発生するように、企業活動においても炎上というのはしばしば発生します。

この記事では、会社の公式のアカウントでやらかしてしまった騒動である「岩田和明の恫喝DM」騒動にフォーカスして、Twitter上の一連の騒動のまとめをご紹介させていただきます。

岩田和明の恫喝TwitterDM騒動の流れまとめ

岩田和明さんによるTwitterのDM恫喝騒動における一連の流れを簡単にまとめました。

批判的な投稿が行われてから恫喝まで

発端は、岩田和明さんが出演しているラジオ番組でした。

岩田和明さんのラジオ番組である「アフター6ジャンクション」のにて、同じ編集部の方と、映画について語っていました。

そこで、その放送に対し、女性のリスナーから「女性のゲストがいないじゃないか」という旨の批判がツイッター上で行われたのです。

そのユーザーに対して、岩田和明さんは「映画秘宝」の公式アカウントにて、以下のようなDMを送信します。


うーん、個別具体的な詳細・背景について様々な意見があるにしても、影響力のあるアカウントが、一個人のアカウントに送信する文章ではないですよね。

このようなメッセージを送信してしまった背景として、岩田和明さんは「仕事等によるストレスや疲労により、衝動的にやってしまった」という旨の釈明を行っています。

また、このツイートに追記していく形で、以下のような経緯が公式アカウントによる公表されており、

「このアカウントの管理・運営は岩田和明さんが行っており、自身に責任がある」

「深く反省している」

「直接謝罪をした」

(恐らくこの下りで、女性の電話番号を知ったと見られており、その点も問題視されている)

「DM公表については被害者の理解を得ている」

といったものです。

この一連のツイートを行っている人物は定かではありませんが、恐らく岩田和明さんと見られており、岩田和明さんの単独行動なのでは?という見方もあります。

公式の謝罪が行われる

25日に上記したDM恫喝の流れがあり、翌日の26日の朝に同じアカウントで以下のようなツイートが行われ


といった謝罪文を載せるに至りました。

この謝罪文で出てきた情報として、被害者の方から直接電話で連絡したこと、後々処分を行うこと、双葉社は関係ないということが発表されました。

問題とされた点をまとめ

上記の一連の流れで、問題視されているものをまとめると

(主にTwitter等のユーザーが問題点に挙げているもの)

  • DMの内容はもちろん、アカウントの立場
    (雑誌の公式アカウントのため)
  • 女性であると公表したこと
    (わざわざ必要のない情報で女性に非難が向くのでは?という声)
  • 本人の岩田和明さんが直接被害者に電話したこと

等です。

Twitterにて、DMやリプ欄のやり取りで上記のような若干アグレッシブなやり取りが行われる事は少なくないですよね。

ただ、今回の岩田和明さんの件に関しては、影響力の強い雑誌の公式アカウントでやってしまったということが問題だったのでしょう。

個人とメディアの公式アカウントでは、パワーが違いすぎます。

 

 

 

 

ネットでは岩田和明のTwitterからメンタルを心配する声も

次に、岩田和明さんにフォーカスを当てて、ネット上の意見等をご紹介したいと思います。

シンプルに、岩田和明さんのような立場の方が、恫喝めいたDMを一般の方に送信する時点で、メンタルをかなり心配されると思います。

特に、岩田和明さんがDMを送ってしまった背景として、仕事・疲労というキーワードが入っており、突破的に行ってしまったと公表していますしね。

ただ、まだここまでなら、一時的に「腹がたった」のみの問題行動となりますが、ネット上では「恫喝内容」にフォーカスを当てている方もいらっしゃいます。

というのも、岩田和明さんの今回のDMの内容自体がシンプルな恫喝というよりも、かなり自身のメンタル面でのダメージを主張した文章が確認できますよね。

そのことから、かなり岩田和明さんのメンタルが危ない状態では?という声が出ているのです。

確かに、少し病んでいる人の文章と聞いても、違和感がないように感じる方も少なくないでしょう。

(岩田和明さんの恫喝DMの文章について)

もちろん、仮に本当にメンタル等の事情があったとしても、許さにくい騒動であるとは思いますが、問題点は別のところにもあるのかもしれません。

そもそも、シンプルにTwitterが向いていないだけという可能性もありますが・・・・

何れにせよ、被害者の方はかなり不安だったと思います。

 

 

 

 

まとめ

岩田和明さんの一連の騒動をまとめた内容をご紹介させて頂きました。

非常に疲れていたり、何らかの事情でメンタルがキツイときって、やらかしてしまう事って多いですよね。

しっかりと、身を休めるというのも仕事の一部だとおもって、健康は大切にしていきたいところです。

 

 

 

 

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