【1000億円】山田進太郎の経歴が凄い!多額の年収・資産についても

起業家

ほとんどの皆さんがご存知の「メルカリ」。メルカリのフリマアプリを使ったことがある方も多いのではないのでしょうか。そんな会社メルカリを作ったのは山田進太郎氏です。そこで今回はそんな山田進太郎氏の

・山田進太郎氏の年収について
・山田進太郎氏の年収は?
・山田進太郎氏の総資産はどれくらい?
という点についてご紹介します。

【THE 起業家】山田進太郎氏の経歴が凄すぎる

山田進太郎氏の経歴・プロフィールが華麗すぎたので、まとめました。

山田進太郎氏のプロフィール・経歴

  • 名前 山田進太郎 (やまだ しんたろう)
  • 生年月日 1977年 9月21日
  • 出身 愛知県
  • 学歴 早稲田大学教育学部

山田進太郎氏は、愛知県で生まれ小学校は普通の学校に通っていたそうです。しかし中学校と高校では、東海中学校、東海高等学校に通い、どちらとも偏差値が70を超えている学校でした。

高校を卒業した後は早稲田大学の教育学部に進学され、卒業されていました。その後の山田進太郎氏は、すぐにメルカリを作るために動いていたのではありません。

大学を卒業した後、2001年にウノウという会社を設立されました。ウノウでは写真共有サービスだけではなく、様々なソーシャルゲームをヒットさせることに成功しています。

その後はそのままウノウを続けるのではなく、2010年の8月にウノウ株式会社をジンガに譲り渡しています。そして2013年2月に皆さんご存知のメルカリを設立しました。

フリマアプリのメルカリとは

株式会社メルカリといえば、フリマアプリの「メルカリ」ですよね。知っている方が多いと思いますが、そんなフリマアプリ「メルカリ」についてご紹介します。

フリマアプリのメルカリとはそのままの意味の通り、アプリを使ったフリーマーケットです。誰でも簡単にものを売ることが出来ます。その他にも、他の方が売っているものを買ったり自分の欲しいものを買うことが可能です。                                 n

フリマアプリのいいところは、例えば購入する予定だったものがあったとしても、買うのを忘れていて販売期間が過ぎてしまっていた!!なんてこともありますよね。そんな時でもフリマアプリを使えば、販売終了したものでも売っていることがあるので買うことが出来ます。

その他にも、自分の欲しかったものが見つかると実際に売っている人に値下げ交渉をすることができ、中には新品未使用の物を定価以下で売ってもらえることもあり、とても便利です。

山田進太郎氏の年収は?

日本のIT企業のCEOは、欧米特にアメリカのIT企業のCEOと比較すると、あまり報酬を貰っていない印象が強いです。

これは、もともと日本にある企業の風潮(日本の企業は役員報酬が少ない)もあると思いますし、楽天の三木谷浩史氏はそのことについて意見を呈した事もありました。

ただ、そうは言っても山田進太郎氏は、自らメルカリを創業し、3300億円という企業を作った社長です。役員報酬は一般的な所得を大幅に上回っている事は確かでしょう。

他の大手IT企業の社長の年収から推測すると、山田進太郎氏の年収は「数千万円~3億円程度」の金額が最も現実的な数字だと思います。

色々な意見はあると思いますが、個人的には10億円ぐらいの収入を貰ってもいいじゃないかくらいには思います笑

山田進太郎氏の総資産はどのくらい?

山田進太郎氏の総資産はどのくらいなのか?メルカリ以外にも資産はあるのか?という点をご紹介していきます。

メルカリ株資産を計算

記事執筆現在、メルカリの時価総額は「約3300億円」となっています。

日本の大手IT企業の中では、上の下くらいの位置している株価であると言えるでしょう。(あくまで上場している企業の中から見てです)

そして、メルカリの資料をチェックしてみると、現在山田進太郎氏が保有しているメルカリの株というのは

「約25%」

という事になっています。

つまり、時価総額分の25%を保有している事になるので、この点から推測するにメルカリの株だけでも資産は1000億円~800億円ぐらいだと言えるでしょう。

ただ、株価というのは頻繁に上下するものなので、少し時期が過ぎると2000億円になったり、500億円になったりします。

他の資産も保有しているかも

先ほど言ったように、メルカリだけの総資産を計算したところ1000億円~800億円ぐらいはあるという事が分かりました。

しかし、富裕層というのは一般的にいろんなところに資産を分散させていることが多いです。

先ほど、ご紹介したのはあくまで「メルカリ株」の保有による資産であって、資産全体の総額を表したものではありません。

確定的な情報ではありませんが、一部メディアでは山田進太郎氏が、メルカリ株の売却を検討しているといった情報も出ていました。

やはり、上場後に株を売却するという創業者は非常に多いので、このような資産の運用を山田進太郎氏が行っており、他の資産に変換し、別のところに資産を移動させている可能もあるでしょう。

大富豪には、一般的な庶民には考えられない資産運用方法を提案してくれる金融関係者も少なくないので、一概に保有している株式のみで、資産の総額を把握する事は出来ません。もっと持っているという可能性は十分にあるでしょう。

他の億万長者との比較

次に、山田進太郎氏以外の他の億万長者と比較してみましょう。

日本長者番付2019年

  1. 柳井 正 2兆7670億円(ファーストリテイリング)
  2. 孫 正義 2兆6670億円(ソフトバンク)
  3. 滝崎 武光 2兆670億円(キーエンス)
  4. 佐治 信忠 1兆2000億円(サントリーホールディングス)
  5. 三木谷 浩史 6670億円(楽天)
  6. 重田 康光 6000億円
  7. 高原 慶一郎 5780億円
  8. 森 章 5220億円
  9. 永守 重信 5000億円
  10. 毒島 秀行 4950億円

一般庶民からすると、途方もない数字ですが、フォーブス上位に位置するような億万長者の資産と比較してしまうと、なんだか山田進太郎氏の資産は目減りしているように感じしてしまいます。

この中で、Softbankの孫正義氏・楽天の三木谷浩史氏はIT企業近いですが、その実情を見てみるとSoftbankも楽天も他の事業に手を伸ばしています。

Softbankであれば、実質的に投資事業を行っている側面が強いですし、楽天の場合はEC事業のみならず銀行・証券等の金融系のビジネスが強い印象です。

その点を考慮すると、ほぼメルカリだけで3300億円という規模を持っているメルカリというアプリの凄さを実感します。

しかし、山田進太郎氏がもっと資産を伸ばすには、株式会社メルカリがもっと成長するには、メルカリ以外の新たな事業を模索する必要があるでしょう。

山田進太郎氏のまとめ

山田進太郎氏のまとめは、

  • 山田進太郎氏は中学時代から凄い経歴
  • 山田進太郎氏の年収は数千万円から数億円
  • 山田進太郎氏の資産は800億円から1000億円以上

となりました。

今回出てきたお金の額はもう想像すら出来ないような額がほとんどでしたよね。私はまだまだほしいものがたくさんあるので、これだけのお金があればたくさん欲しいものが買えるだろなと思いますが、ここまでお金を持っているともうほしいものはないのかな?と素朴な疑問が出てきました。

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