オードリータンの性別はトランスジェンダー?結婚はしているのか

政治家

台湾のテクノロジーに大きな影響を与えたオードリータン。

その手腕から、日本の中でもオードリータンの存在を知り、興味が出たという方も少なくないでしょう。

この記事では、そんなオードリータンの「性別」という観点から、オードリータンと性別の事情や、オードリータンの結婚についてご紹介しています。

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オードリータンの性別は何?トランスジェンダーを公表

まず、はじめにオードリータン自身の性別について、触れていきます。

オードリータンは過去にトランスジェンダーを告白

オードリータンの容姿ってかなり特徴的ですよね。

というのも、基本的に女性的であるものの、男性的でもある・・・みたいな。


実はこれには背景が存在しており、オードリータンはトランスジェンダーなのです。

トランスジェンダーとは、一般的に自身が認識している性と実際に自身が持っている体との性に違和感を持っている人の事を指しています。

例えば、体は男性であるものの、認識している性が女性というように。

(一概に分類する事は難しく、認識している性が女性・男性という2つの性に限るわけでもありません)

オードリータンは自身がそんなオードリータンであることを20代の頃、2005年に発表しています。

性別は男性・女性の両方を経験

オードリータンの身体的な面から見たときの性別というのは「男性」でした。この点に関して、オードリータンは自身の性に対して、違和感を感じており、脳が認識していたのは女性だったとのこと。

オードリータン思春期(恐らく10代あたり)の頃の男性ホルモンの濃度が、一般的な男性よりもかなり低くなっていた事が発覚し、自身がトランスジェンダーであるという事に徐々に勘付いていたようです。

これが影響して、一般的に男性の10代に訪れるような成長というのが、顕著に出てこず、身体的な成長は10代以前の少年のような状態だったとのことです。

(10代の頃に検査した医師から、そのような検査結果を伝えられた)

決定的にしたのは、オードリータンが20歳のときでした。

20歳の時に、オードリータンがホルモンを調べた時、自身のホルモンがちょうど「男女の真ん中」あたりに位置していることが分かったのです。

ここから、オードリータンは自身がトランスジェンダーと完璧に認識し、20代からは女性として生きていく事を決意します。

このような経緯があったこともあり、オードリータンを身体的な面から「完璧に女性」「完璧な男性」となっているわけではありません。

自身の体について「男女が完璧に分離していない」という認識があることから、オードリータンは自身の性別を記載するようなタイミングでは「無」と記載するようです。

ちなみに、オードリータンは、デジタル担当として政権の中枢にいて、これが日本で注目されるきっかけの1つにもなっていますよね。

トランスジェンダーの閣僚というのは、オードリータンが初のようです。

 

 

 

オードリータンは結婚している?同性婚について

次に、オードリータンは結婚しているのか?結婚していたら、同性婚?という点についてご紹介したいと思います。

結論からご紹介すると、オードリータンは結婚していません。

もしかすると、恋人関係である方は居るかもしれませんが、積極的に公開はされていないですね。

仮に、恋人が居るとかなり注目されそうですが・・・

上記したようにオードリータンがトランスジェンダーであることから、結婚していないのでは?と感じた方も居るかもしれませんが、実はその点に関しては心配いりません。

というのも、2019年に台湾では既に「同性婚」が認められており、アジア初の出来事となっています。

当時はこの同性婚の賛否についてかなり国民を二分するイシューになっていたようですが、2017年に台湾の最高裁が

「同性婚が認められないのは違憲」

という判決を下した事で、法改正への流れが一気に進む事になりました。

最終的には、全面的な同性婚を認める方針とはならないものの(外国人との結婚や養子等での制限はある)、概ね同性婚が認められる方向となり、1年程度で数千のカップルが結婚に至ったようです。

そのため、オードリータンのトランスジェンダーであるという点が結婚の障害になっているという訳ではなく、シンプルにオードリータンに結婚相手が居ないという事のようです。

 

 

 

まとめ

この記事では、オードリータンと性別という点にフォーカスをあて、オードリータンがトランスジェンダーであることや結婚はしているのかという点についてご紹介させて頂きました。

欧米を中心にどんどん同性婚やLGBTの権利を認める方向へとなっていますが、日本にも実際にその流れが来るんでしょうかね。

賛否はあるものの、時間の問題のような気もします。

実際、台湾で同性婚が行えるようになってから1年ちょっとたった現在では、同性婚に対するポジティブな意見が増えてというデータがあるようです。

(支持者が増えているということ)

 

 

 

 

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