【天才】オードリータンの経歴まとめ!山下達郎に似てるという説も検証

政治家

台湾ITの顔的な存在で、なおかつ日本でも知名度が高まりつつあるオードリータンさん。

なんとなくすごい人物というイメージを持っている方や、ITに詳しい人なんていうイメージがある方はいると思いますが、オードリータンさんの詳しい経歴を実は知らないなんて方も少なくないと思います。

この記事では、そんなオードリータンさんの「詳しい経歴」はもちろん、オードリータンさんと山下達郎さんが似ていると言われる由縁についてもご紹介していきたいと思います。

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日本でも話題になった天才・オードリータン

オードリータンさんが日本で話題になったきっかけは「マスクマップ」の存在が大きいでしょう。

世界的にまだまだ人類があの病に悩まされていますが、その流行が見られ始めた3月~4月あたりから、日本でマスクの品薄状態が続くという傾向が見られましたよね。

世界的に、様々な関連する商品が少なくなっていましたが、特にマスクの品薄具合はかなり深刻だったと思います。

また、このような情報が流れた事によって、マスクを求める人びとがマスクを求め、買いだめるという傾向が見られました。

そんな中で、台湾はマスクをバランス良く配布する事に成功したと言われてます。

台湾政府が、早い段階からマスクの増産要請やその買い上げを決断した事等、様々な施策が要因になっていると言われていますが、やはりその中でも日本で注目されたのは

「マスクマップ」

というのも。

このマスクマップとは、台湾中にある様々な小売店の在庫情報をリアルタイムで更新し、確認できるという手軽さから、日本でも話題になりました。

その開発に大きく関わっていたのが「オードリータンさん」なのです。

なんとこのマスクマップは、構想からわずか3日で完成させられたと言われており、その速さや利便性からオードリータンさんを天才とする声が沢山上がったのです。


また、実はこれだけではなく「Eマスク」というシステムも、台湾政府は同時に組んでおり、民主主義国家でありながら、ITの分野から効率的に対策を行ったと評価されています。

そして、そのような迅速な行動ができたのは「オードリータンさん」が居たからと言われているわけですね。

 

 

 

 

凄すぎるオードリータンの経歴

実は、オードリータンさんの輝かしい経歴・貢献というのは、何もマスクマップだけではありません。

またもう少し詳しく、オードリータンさんの経歴・略歴という形で、オードリータンさんの人生をご紹介していきたいと思います。

オードリータンのチート過ぎる生い立ち

オードリータンさんは、IT業界で非常に著名な人物です。

そんなIT業界あるあるなのですが、非常に能力の高い天才エンジニアと言われるような人物は、幼少期からコンピューターを触っていたというパターンが少なくありません。

オードリータンさんもそのパターンであるといえ、幼少期からコンピューターを触っていたようです。

また、コンピューターに限らず、オードリータンさんは周囲も認めるほど幼少期から天才だったようで、その逸話をまとめると

  • 5歳の頃には古典文学を楽しんでいた
  • 6歳になるとレベルの高い数学を学んでいた
  • 8歳にしてプログラミングに関する書籍を呼んでいた

等、幼少期~少年時代の頃から、かなり天才だったエピソードが知られています。

また、12歳になると、当時主要なプログラミングであった「Perl」でプログラミングを行い始めました。

うーん、天才すぎる。

ただ、ポジティブな情報だけではなく、やはり天才独自の苦悩があったようで中学生の頃に中学校を退学してしまいます。

まず、中学校を中退出来るのが台湾が凄いですが(もしかすると私立?)、やめちゃうオードリータンさんも凄い。

退学理由は、シンプルに学校生活が会わなかったようです。

起業からソフト業界での活躍

徐々に大きくなり始めたオードリータンさんは、中学校をやめて以降、エンジニアとしてIT業界で活動しはじめ、10代とは思えない活動をします。

そのような事が要因になってか、19歳の頃には起業し、会社役員となり、アメリカのシリコンバレーで働き始めました。

また、オードリータンさんがこのような企業活動のみではく、テック業界に対する大きな貢献が知られており、Pugsの創業者としても知られています。

それに加え、沢山の技術書関連の翻訳を行い、台湾におけるテクノロジーの進化を大きく向上させました。

2016年から政治家としても活躍

ITの世界で実業・貢献ともに、活躍していたオードリータンさんですが、2014年あたりから政治へ関心を寄せることが多くなりました。

例えば、2014年に学生がデモ活動を行っていた際に、それをサポートしたり、政界との接点を増やしたり等、政治への興味を世間へ示したのです。

これが要因になったのか?定かではありませんが、2016年に当時の台湾の政権にデジタルに関係する閣僚に選出され、政治家としてIT業界に関わるようになります。

テーマとしては、中国を比喩しながら、台湾の民主主義を健全なものとするために、フェイクニュースの関連の問題に取り組んだり、ITにおけるジェネレーションギャップを埋めるための活動を行っているようです。

 

 

 

オードリータンが山下達郎に似てるという声が続出している件

オードリータンさんの様々な経歴に触れ、日本でも話題になっている背景が分かったと思います。

ただ、世界と日本では、少しオードリータンさんへの見方が異なっている部分があります。

というのも、オードリータンさんは日本の著名な歌手である山下達郎さんに似ていると、指摘される事が多いようですね。

オードリータンさんの事をメディアで拝見する度に、山下達郎さんが頭に浮かんだという方も少なくないでしょう。

実際に、オードリータンさんと山下達郎さんを比較してみると、

 

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うーん、似ているというより、これは全体的に薄めの髪の毛+長い髪という組み合わせが似ているだけという気もします。

ただ、なんだか全体の雰囲気としてオードリータンさんと山下達郎って似てますよね。

 

 

 

まとめ

この記事では、オードリータンさんにフォーカスを当てて、その凄すぎる経歴について、ご紹介させて頂きました。

オードリータンさん、ものすごく優秀な人物ですよね。

日本もIT担当大臣がはんこ議連の会長なんていうコントをいい加減止めないと、ヤバいかも・・・・(菅政権になって変わりそう感はありますが)

 

 

 

 

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