大塚高司の経歴と高校・大学の学歴をwikiる!過去には怪しい疑惑も

政治

衆議院議員として活動している大塚高司さん。

現在、松本純さんとのクラブの1件で、自民党離党になる結果になってしまいましたね。

この記事では、そんな大塚高司さんの銀座クラブの件ではなく、「高校や大学等の学歴」「大学卒業後の経歴」「過去にあった様々な疑惑」という点にフォーカスをあてて、様々なポイントについてご紹介しています。

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大塚高司の生い立ちから高校までをwikiる

まず、はじめに大塚高司さんの生い立ちといった少年時代から、高校卒業までについてwikiよりも詳しく触れていきます。

大塚高司の生い立ち

大塚高司さんは、大阪府の豊中市という所で生まれます。

地図で見てみると、以下のような場所に位置しており、大阪のどちらかと言うと北側に位置しています。


すぐ南に大阪市が存在しており、典型的なベッドタウンという感じでしょうか。

同じ政治家でいえば、大阪の非常に有名な元政治家の橋下徹氏が豊中市に在住している事が有名ですね。

そんな豊中市の豊中市立上野小学校という小学校に通っていたようです。

小学生の頃は両親が共働きで放課後は1人で居ることが多かったようですね。

また、週末の休日は野球を習っていたようで、なんだか普通の小学生という感じがしますね。

政治家はお金持ちの家に生まれて、私立の学校に行っていることが少なくありませんが、大塚高司さんの場合は庶民の出という感じがします。

大塚高司の中学

次に、大塚高司さんの中学校について触れていきます。

大塚高司さんの中学校は「豊中市立第十一中学校」という学校で、


公立の中学校なので、ここに中学校があるということは、校区的に特に豊中市の中でも、地図上で学校がある周辺に住んでいたのでしょう。

中学校でも部活で野球をしていたのかとおもきや、大塚高司さんは中学校で「バレーボール部」に入ったようです。

現在ではあまりイメージがありませんが、バレーボール部が当時は流行っていた模様。

大塚高司の高校

次に、大塚高司さんの高校にフォーカスしていきましょう。

大塚高司さんの高校は「早稲田摂陵高等学校」という高校に入学したようです。

(当時の名前は摂陵高等学校という名前だった模様)

大塚高司さんが入学した当初と事情は異なっているかもしれませんが、偏差値は「54~62」なので、かなりの進学校というほどでもありませんが、大阪府の中では上位100位くらいには入る高校のようです。

(大阪府には500校を超える学校がある)

高校に入っても、バレーボールは続けていたようです。

ただ、このバレーボール部で監督を行っていた方が、かなり厳しい方だったようで、チームプレーとは何たるかをしっかりと指導されたようです。

このような経験は現在の政治活動にも影響しているとのこと。

 

 

 

 

大塚高司の大学と最終的な学歴

次に、大塚高司さんの大学と学歴について触れていきます。

大塚高司さんの大学は追手門学院大

大塚高司さんの最終的な学歴、つまり出身となっている大学は「追手門学院大」となります。

追手門学院大は学部により偏差値が異なるものの、45~52程度の偏差値となっています。

大塚高司さんが入学した学部は「経済学部」となっており、現在の偏差値は50程度となっています。

もしかすると、ここで学んだ経済の基礎が、後々の政治活動へ活かされているのかもしれません。

追手門学院大学の校友会会報では、2006年に大塚高司さんについて取り上げられたものがあり、衆議院議員の卒業として

追手門学院大学校友会

以下のようなメッセージを、追手門学院大に送っていました。

大学生の頃から政治家への伏線があった

一見すると、大塚高司さんが政治家になる伏線というのはあまりありませんよね。

ここまでの人生だと、普通の日本国民の人生という感じがしますが、大学で政治と関わる大きな転機が訪れます。

というのも、大学4年生の際に、以下のような誘いが友人からあったようで、

、大学4年生のとき、友人から紹介された自民党での選挙応援がきっかけでした。「明日までに100人集めよう」の呼びかけに私は「よし、やってやろう」と名乗りをあげ、1晩で130人を集めました

大塚たかし

これがきっかけとなり、実力を見抜かれ政界との接点が出来たようです。

人生なにがあるかわかりませんね。それにしても、130人を集めるのは只者じゃない・・・

 

 

 

 

大塚高司の政治家としての経歴

次に、大塚高司さんの秘書・政治家としての経歴について触れていきます。

まず、はじめに大塚高司さんの経歴(大学卒業後以降)を簡単にまとめると

  • 原田憲の秘書
  • 谷川秀善の公設秘書
  • 2005年 衆議院議員初当選
    (以降、ずっと衆議院)
  • 2009年 落選
    (比例復活なし)
  • 2012年 落選するも比例復活
  • 2014年 当選
  • 2017年 当選

(合計で当選は4回)

となっています。これから、経歴の細かい部分についてご紹介していきます。

初めての秘書経験・原田憲

大塚高司さんは先程、ご紹介したように大学4年生の時に「政治家との接点」と持つことになります。

そのことがきっかけで、大学在学中に「秘書にならないか」という誘いがあったようで、まずはじめに原田憲さんの秘書となりました。

(ちなみにその後16年間も政治家の秘書を務めることになります)

原田憲さんは、1919年生まれの自民党の元政治家で(現在は亡くなっている)、過去には「郵政大臣・運輸大臣」等の大臣経験を持つ大物政治家です。

1996年に落選した翌年の1997年に亡くなってしまいますが、昭和の政界で活躍した政治家の1人ということになりますね。

谷川秀善の公設秘書に

次に、大塚高司さんが秘書を務めたのは「谷川秀善」さんのもとです。

谷川秀善さんは、大阪の有名な政治家で阪大の法学部を卒業後に大阪府庁に就職し、その後副知事まで登りつめた人物です。

国政では外務副大臣を務めた経験があり、大阪自民における重要人物の1人だったようですね。

大塚高司さんはそんな谷川秀善さんの「公設秘書」となりました。

公設秘書とは、国会議員が3人まで「国の税金」で付けることが可能な秘書のことです。

公設秘書は税金からお金を貰うため、公務員という位置づけになりますが、少し特殊な職業のため、議員が落選すると同じように職がなくなってしまいます。

落選した後は違う議員の秘書になったり等の道はあるものの、議員と運命共同体の存在であるんですね。

かなり政治家と距離が近い状態で、大塚高司さんが秘書をしていたことが分かると思います。

大塚高司さんの政治的なイベントに、谷川秀善さんが出席ししたこともあり、

 

大塚たかし

「大塚たかし君を励ます会」という名前のイベントに、谷川秀善さんが出席した際の写真です。

ちなみに、このイベントには後々入閣し、非常に著名な政治家になった

大塚たかし

茂木敏充さんの姿も確認できました。

2005年・ついに出馬

長年、大塚高司さんは政治家の秘書を務め、2005年にはじめて当選しました。

そのあとは何度か落選したり、比例復活等をしているものの、当選は4回経験しています。

ちなみに、記事執筆時点で既に自民所属ではありません。

政治家としては、以下のような経歴を持っており、

国土交通副大臣
衆議院 議院運営委員会 理事
党 国会対策副委員長
党 政調 中小企業・小規模事業者政策調査会 副会長
党 選挙対策委員会 副委員長
衆議院 政治倫理審査会 幹事
国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官

自民党

党の役職が多い所を見ると、自民党内で活躍してきたことが分かりますね。

 

 

 

 

問題児?大塚高司の過去の疑惑がヤバい・・・・

大塚高司さんが今回、自民から離党するきっかけとなった銀座クラブでの問題。

実は、過去にも大塚高司さんにはなんだか?マークがついてしまうような疑惑がいくつか存在しており、簡単にまとめると

  • 外国人からの献金問題
    (パチンコ経営者の外国人から献金を受けた。後に返金)
  • 徳洲会の逮捕された幹部の子供が社長だった会社から献金を受けていた
    (後に返金と釈明)
  • 大塚高司さんの嫁・道代さんの会社へ政治資金の支出を行っていた
    (問題はなかったが、誤解があるため取りやめると釈明)
  • 傷害の容疑で書類送検
    (女性が被害届を下げて不起訴に、謝罪をしたと釈明)
  • 山形沖地震の際にクラブで飲食していたことが発覚
  • 2021年の銀座クラブの件
    (複数の親交のある議員と緊急事態宣言下において飲食)

これだけ列挙するとあれですが、一つ一つに対して大塚高司さんは釈明しています。

ただ、これだけ多いと国民感情的にどうなのかなぁと感じる方も少なくないでしょう。

 

 

 

まとめ

この記事では、大塚高司さんの経歴や学歴という点にフォーカスを当てて、様々なポイントをご紹介させて頂きました。

今回の1件で、自民党を離党することになりましたが、議員辞職は記事執筆時点では発表されていません。

自民党を離党したとしても、議員であることには変わりないので、血税から出ている給与に見合った仕事を期待したいところですね。

 

 

 

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