関根由莉奈の大学・所属研究機関は?凄すぎる経歴をwikiより詳しく

文化人

非常に大きな大発見をした人物として関根由莉奈さんが話題になっていますね。

ただ、これまで一般的な研究員という事から、関根由莉奈さんについてもっと詳しく知りたい!という方も少なくないでしょう。

なので、この記事では関根由莉奈さんにフォーカスを当てて、関根由莉奈さんの経歴や大学という点について、ご紹介していきます。

らーめん好きな研究員・関根由莉奈の発見が話題に

関根由莉奈さんが世に名前が出るようになったきっかけというのは、豚骨が放射線物質や重金属を吸着するという事を発見したことです。

(性質自体はこれまでも分かっていたが、今回は実用化に近づけるような発見になった)

現在、吸着に利用されているような素材と比較して、20倍程度の効果に達するとのことで、これまでの素材よりも大きな効果を期待出来るとのこと。

また、利用する素材というのが豚骨ということもあり、廃棄物を有効に使えるようになります。

この発見をした関根由莉奈さんは、元々かなりのらーめん・餃子が好きなようです。

このことが要因になったのか、普段から通っていた店から豚骨を貰って、研究に活かしていたようです。

 

 

 

関根由莉奈の経歴をwikiよりも詳しく

次に、関根由莉奈さんの経歴についてご紹介していきいと思います。

基本的に、関根由莉奈さんの研究員としての経歴は、2012年から「国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構」の研究員としての経歴が主なものとなっています。

(組織の再編等で途中名称は変わっているものの、組織自体は変わっていない)

日本原子力研究開発機構とは、原子力に関する研究を行っている組織の事で、その役割は多岐にわたっています。

一番、国民に理解しやすいものでは、福島研究開発部門という部門が日本原子力研究開発機構には存在しており、東日本大震災における福島の原発事故に関する調査等に強力しました。

大きな組織なので、部門が沢山存在していますが、関根由莉奈さんの経歴としては以下のような部門を経験しており

  • 2012 その他部局
    (恐らくまだはっきりと決まっていないかった?)
  • 2013年~6年 量子ビーム応用研究センター
  • 2016年から現在まで 物質科学研究センター

上記のような経歴だと名称が変わっているため部門が大きく変わっているように感じますが、組織再編に伴い物質科学研究センターに名前が変わっただけなので、実質的にはそれほどやっている事は大きく変わっていない可能性は高いでしょう。

ちなみに、関根由莉奈さんが現在も所属している物質科学研究センターは以下のような事を行っているようで

 

日本原子力研究開発機構 原子力科学研究部門 物質科学研究センター

日本の科学に貢献している組織であるという事は何となく理解出来ますね。

また、関根由莉奈さんはコレ以外にも

  • 中世以降の漆黒と平蒔絵材料を識別する自然科学的手法の確立
  • ソフト界面を反応場とする希土類元素およびマイナーアクチノイド分離の新機軸
  • ウラン等の環境負荷元素をその場分析するスマートシステムの開発
  • 磁化バイオミネラルによる放射性Srイオン吸着材料の開発
  • 中性子ビームを用いた新規ナノゲル材料の開発
  • キレート剤修飾ナノゲルによる土壌中の遊離セシウムイオンの固定化

といったものにも関わっていたようで、全体的に分子・原子といった物凄く小さな事を扱うような科学分野に貢献している人物のようです。

めちゃくちゃ頭良さそう・・・

 

 

 

関根由莉奈の大学は?

次に、関根由莉奈さんの大学について触れていきたいと思います。

結論からご紹介すると、関根由莉奈さんの出身大学については広く公開されていません。

ただ、ある程度目星は付きます。というのも、明治大学の企画で以下のようなパンフレットが過去に存在しており、

明治大学

ここに深澤研2009年修了でなおかつ、日本原子力研究開発機構所属というプロフで、関根由莉奈さんが紹介されています。

深澤研という名称のもの自体はいくつかの大学で確認できるものの、明治大学に深澤倫子さんという教授が明治大学に所属していることから、OBとして関根由莉奈さんがこの企画に参加した可能性が高いのではないでしょうか。

もちろん、卒業大学は公開されていないことから、可能性があるというレベルですが。

 

 

 

まとめ

この記事では、大発見をした関根由莉奈さんについて、経歴や大学という点についてご紹介させて頂きました。

優秀な頭脳は日本の宝ですから、これからもどんどん活躍していただきたいですね。

 

 

 

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