川淵三郎の評判は良い?悪い?Jリーグの設立者の評価

スポーツ選手

オリンピック組織委員会の次期会長が決定的となった川淵三郎さん。

森会長の幕引きがあのような形となったという事で、川淵三郎さんって実際どんな人なの?評判は大丈夫?という点について懸念を持っている方も少なくないでしょう。

この記事では、そんな川淵三郎さんの「評判」という点にフォーカスして、川淵三郎さんの良い評判も悪い評判も取り上げ、2つの視点から川淵三郎さんについてご紹介しています。

川淵三郎の経歴・wikiが凄すぎる件!大学は早稲田?学歴についても
日本のスポーツ業界に多大な影響を与え続けている川淵三郎さん。 ものすごい経歴の持ち主という事もあって、森会長辞任に伴う後任になるのでは?という報道も出てきていますね。 この記事では、そんな川淵三郎さんについて「高校や大学等の経歴...
川淵三郎の妻(嫁)と子供(娘)の家族について!自宅は意外に庶民的?
川淵三郎の家族はどんな人達?川淵三郎の妻や子供について徹底調査!意外にも庶民的?千葉にある川淵三郎の自宅についても!

川淵三郎の良い評判

まず、はじめに川淵三郎さんの良い評判から詳しくご紹介していきます。

Jリーグの設立

川淵三郎さんは、今年で84歳、1936年生まれの人物です。

今では当たり前のように整備されているJリーグというシステム、そしてサッカーを取り巻く周辺環境ですが、川淵三郎さんが現役でサッカー選手として活躍している頃にはそのような環境は整っていませんでした。

Jリーグが設立される前に、日本のサッカー界に大きな影響を持っていた丸の内御三家の1つ「古河電気工業」に、サラリーマンとして活躍していた川淵三郎さんは、社内のサッカー部で、社会人になった後もサッカーに関わります。

日本でサッカーというスポーツの全体的な環境を整えるきっかけとなったのが、Jリーグであり、そのJリーグの設立に関わったのはもちろん、はじめてのチェアマンとして活躍したのが川淵三郎さんです。

人気スポーツの1位・2位を争うレベルの人気スポーツの環境を整えたというだけ、かなりの功績であると言えるでしょう。

このような点から、川淵三郎さんの評判として「日本のサッカーを強化した人物」として、評価される事は少なくありません。

実際の所、川淵三郎さんに対して良い印象を持っていない人物であったとしても、日本サッカーに大きな影響を与えた1人というのは、否めようのない事実ではないでしょうか。

スポーツ界への貢献

川淵三郎さんはサッカーのみならず、様々なスポーツに関わっており、

・将棋(日本将棋連盟非常勤理事)

・バスケ(日本バスケットボール協会会長)

・球団全般(日本トップリーグ連携機構会長)

といった役職を経験しています。

また、直近では森会長の後継として、川淵三郎さんの名前が上がっており、引き受ける方針である事が報道されました。

このような点を考慮すると、サッカーのみならず、様々なスポーツに影響を与えたという点は、評判にポジティブな影響を与えている要因の1つでしょう。

分かりやすいポジティブなエピソード等はないものの、仕事の実績を見てみると、かなりの経験をしていると思います。

オリンピック組織委員会の会長として、適任ではないでしょうか。

 

 

 

川淵三郎の悪い評判

次に、川淵三郎さんの悪い評判に焦点を当てて、ダークな部分についてご紹介していきます。

独裁的だった?川淵三郎と運営

Jリーグの設立や初代チェアマンを経験しているという所から、川淵三郎さんが日本のサッカー業界の重要人物の1人であることは確かだと思います。

ただ、それがゆえにその運営手腕について、疑問の声が過去にあがったことがあります。

例えば、過去に週刊誌に木之本興三(サッカー選手で、川淵三郎さんと同じ古河電気工業出身)さんが、川淵三郎さんに批判的な主張を、投稿したことがありました。

その内容を要約すると

  • 運営方法が独裁的である
  • 代表監督の選び方も適切ではない
  • 自分以外の人間の成果は切り捨て

と言った内容です。

また、このような影響もあって、川淵三郎さんがメディアによって、独裁的な人物であるという表現が行われることが少なくなく(当時)、このときの印象が強く残っているという方も少なくないでしょう。

川淵三郎さんは、設立の当初から関わっており、サッカー業界における激動の時代を舵取りを行った人物です。

恐らく、そのような背景があった中で、ある程度強力な権限を行使せざるを得なかったという側面もあるのでしょう。

(実際、様々な派閥・思想が、サッカー業界の再編に伴い権力闘争やポジション取りをしていたでしょうからね)

ただ、サッカー業界の人間から、上記したような意見が出てきていたのは確かで、この点から悪い評判・評価を行うという方も少なくないでしょうね。

合併の件

川淵三郎さんが後に後悔した事象、また今でも批判を受けている点として挙げられるのは横浜フリューゲルスと横浜マリノスの合併です。

社会情勢的に景気が悪く(バブル崩壊後)、当時にJリーグの人気も降下しつつある中、クラブの経営状況が悪くなるという現象が見られました。

そんな中で、横浜フリューゲルスと横浜マリノスの合併話が発生し、事実上横浜フリューゲルスの消滅として、当時のサポーター等から批判を受けました。

そんな中で、横浜フリューゲルスのサポーターと、川淵三郎さんが直談判するという自体にまで発展・・・

社会的な背景から、様々な事情があったとは言え、未だに川淵三郎さんが2019年にツイートした(横浜マリノスについて)リプ欄には、


横浜フリューゲルスに関する批判的なリプが見られました。

これはサポーターにとっては、痛すぎる騒動ですね。

川淵三郎の思想に対する懸念も?

川淵三郎さんがオリンピック組織委員会の会長になるに伴って、ツイッター上では川淵三郎さんが会長に就任することに対する反対を主張するハッシュタグがいくつか見られます。

様々な意見がありますが、その中の1つとなっているのが、川淵三郎さんの思想に関する部分です。

というのも、川淵三郎さんが以下のようなツイートを行っており、


これ以外にもいくつかいわゆる保守的と呼ばれるような主張を行っているツイートを確認できます。

これについては、良し悪しというよりも、思想によって異なるとしか言いようがありませんね。

明らかに差別的発言等を行っていた場合は論外ですが、ツイートを拝見する限りは一般的な政治主張の範囲に収まっていると言えるでしょう。

(もちろん、人によって異なる部分ですが)

ただ、川淵三郎さんと真逆の思想の人が読むと、「?」となりそうな発言がある事も確かなので、評判という観点から見た時に、このような思想の部分が悪い評判に繋がっている事も否めないでしょう。

 

 

 

まとめ

この記事では、川淵三郎さんと評判というのをテーマに、様々な点についてご紹介させて頂きました。

オリンピック組織委員会の会長となる予定の川淵三郎さん。やはり重要なのは評判はもちろんですが、その運営手腕だと思います。

どのような形であれ、オリンピックを何らかの丸い形に収めて頂きたいところですね。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました