佐藤勉の経歴はどんな感じ?大学は日本大学!高校等の学歴をwikiっぽく

政治

自民党の政治家で、麻生太郎氏に近い人物と言われている佐藤勉さん。

当選回数は8回となっているベテラン議員の1人です。

この記事では、そんな佐藤勉さんの経歴や学歴という点にフォーカスを当てて、高校や大学はもちろん、大学卒業後のキャリア等についてご紹介しています。

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佐藤勉の出身から高校までをwikiより詳しく

まずはじめに佐藤勉さんの出身等について、wikiよりも詳しくご紹介していきます。

佐藤勉さんは、栃木県の下都賀郡・壬生町の出身で、高校まではこの街で過ごす事になります。

壬生町は、栃木県の以下のような場所に位置している地域となっており、


人口規模は4万人程度、利用されている面積の50%近くが田畑が占めているという地域です。

このような地域で生まれ育った佐藤勉さんは、地元の「栃木県立壬生高等学校」を卒業します。

偏差値は現在45程度に位置しており、高い偏差値というほどでなく、地元な無難な高校に進学したということでしょう。

実は、後にご紹介する佐藤勉さんの経歴や大学だけを見てみると、政治家とそれほど近しいものを感じるものはありません。

(例えば、政治家なら有名な大学や法学部に進学しているといったケースをイメージします)

ただ、この佐藤勉さんが出身となっている「壬生町」という点にフォーカスを当てれば、佐藤勉さんが政治家となったという点にそれほど違和感を感じないでしょう。

というのも、佐藤勉さんの出身地である壬生町において「佐藤」というのはかなりの名家である可能性が高いです。

というのも、過去の壬生町の町長を見てみると佐藤という性の方が

  • 54年就任  佐藤鶴七
  • 66年就任 佐藤昌次
  • 60年就任 佐藤正幸

となっており、54年に就任した佐藤鶴七さんは佐藤勉さんの祖父に位置しており、その後に町長に就任した人物も、佐藤勉さんの親戚にあたる人物になっています。

このことから、壬生町から政治家をたくさん輩出しているような家であることが推測され、恐らく佐藤勉さんも幼少期から政治家に囲まれながら、生活をしていたのではないでしょうか。

地元の名士っていう感じがしますよね。

 

 

 

 

佐藤勉の大学は日本大学!最終的な学歴と学部

次に、佐藤勉さんの大学にフォーカスをあてて、ご紹介していきます。

佐藤勉さんは、日本大学に進学し、その中でも工学部の土木工学科というところに進学されています。

現時点での偏差値は40程度となっています。

過去に日本大学の工学部校友会にて

一方、我が工学部校友の社会における活躍に目を転じ
ますと、佐藤勉君(土木工学科・昭和 50 年卒)が現内
閣において平成 25 年 10 月から連続 3 期の自民党国会
対策委員長の要職に就任し、その責務を十分に果たして
おられます。これは校友の誇りであると思っております

日本大学工学部 校友会

といった旨で触れられており、大学での誇りにもなっている模様。

 

 

 

佐藤勉の大学卒業後の経歴

これから佐藤勉さんの大学卒業後の経歴について詳しくご紹介していきます。

間組に就職

日本大学の工学部を卒業した佐藤勉さんは、間組という建設会社に就職しました。

名前からも推測が付きやすいですが、ゼネコン系の会社となっており、中堅ゼネコンとして知名度の高い会社だったようですね。

(現在は吸収合併して、株式会社安藤・間に)

佐藤勉さんの学歴と親和性の高い事業を行っている会社となっており、過去には黒部ダム等の建設等を行った会社となっています。

どのくらい在籍していたのか?は不明ですが、後に出馬するまでの10年程度は在籍していた可能性が高いでしょう。

(75年入社で、87年に政界デビューしていることから)

87年に栃木県議会議員に

87年に佐藤勉さんは、栃木県議会議員に当選した事から政治家としての活動をはじめます。

ここから、91年に2期目、95年に3期目の当選をはたし、3期目の当選後は「総務企画常任委員長」や「監査委員」といった役職についています。

県議会議員として順調に政治家してのキャリアを積んでいく佐藤勉さんですが、3期目の当選から僅か一年後の96年に「衆議院議員」として当選します。

そこからは順調に当選を重ねています。

途中に加藤の乱に関わっていたり等、少し破天荒な経歴も持っているものの、8年には麻生内閣にて内閣府特命担当大臣になったことにより、初入閣しました。

2020年・総務会長に

内閣において国民に広く顔が知られるほどの大臣になったことはないものの、党内では順調に重要なポストに付いています。

例えば、2020年には自由民主党総務会の会長に佐藤勉さんが就いています。

自由民主党総務会とは、自民党内における意思決定に大きな影響を与える組織の1つです。

このように自民党内における重要な機関のトップをまとめて「党四役」(幹事長・政調会長・選対委員長・総務会長)と表現され、その会長に佐藤勉さんがなっているという事になりますね。

総務会長は歴史的に見てもあまり表には出ない裏方系の仕事がどうしても多くなっています。

(調整系の仕事が多いため)

そのため、国民に広く知られるような仕事ではないものの、党内における重要人物の1人になっている可能性は高そうですね。

 

 

 

まとめ

この記事では、自民党の政治家である「佐藤勉さん」にフォーカスして、佐藤勉さんの学歴や経歴という点について、詳しくご紹介させて頂きました。

自民党という巨大組織をまとめるためには、表立って活躍している方はもちろん、裏方の仕事もどうしても必要になるでしょうからね。

佐藤勉さんのような方が居るからこそ、自民党は強い政党なのでしょう。

(その良し悪しは置いておいて)

 

 

 

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