山田真貴子(内閣広報官)の年収はどのくらいなのか?官僚の給料を徹底調査

年収

菅首相の近辺が発生した騒動によって、山田真貴子さんが話題になっていますね。

官僚の不祥事として、世間の注目を集めており、人事的な動きがあったり、給料を減給したり等の処分が取られています。

そんな中で、山田真貴子さんも自身の給与を自主返納したという報道がありました。

なので、この記事では、山田真貴子さんの年収と給料という点についてご紹介していきたいと思います。

山田真貴子の官僚としての立ち位置と役職別の給料

まず、はじめに山田真貴子さんの官僚時代の年収や給料についてご紹介していきたいと思います。

山田真貴子さんの経歴をチェックしてみると、84年に郵政省に入省してから、順調に出世を重ねており、現在では「内閣広報官・総務省顧問」となっております。

現在では少し特殊な立ち位置になっているものの、総務省内では「局長(17年)・審議官(19年)」といったポストについています。

官僚の一般的な給与体系(課長以上)から言えば、

  • 事務次官 2000万円以上
  • 局長 1800万円~2000万円
  • 審議官 1500万円~1800万円
  • 課長 1200万円~

程度が相場になっているようで、山田真貴子さんもこの給与に当てはまっていた可能性が高いでしょうね。

民間企業で働ければ、もっと大きな高給を狙える人材が役人として働いているため、ある程度高給なのは当然として、個別具体的な高い・安いについては、世間体に色んな見方があるようで・・・

 

 

 

 

 

山田真貴子の年収は1000万円~2000万円(内閣広報官)

山田真貴子さんの年収についてご紹介すると、1200万円以上というのが結論となります。

山田真貴子さんは「内閣広報官」という役職で仕事を行っています。

このようなポストは「特別職」という区分になっており、若干特殊な立ち位置になっています。

特別職に関しては「特別職の職員の給与に関する法律」という法律を元に、給与の詳細が細かく決められており、例えば、この法律では

  • 内閣総理大臣「201万円」
  • 国務大臣 「146万円」
  • 会計検査院長「146万円」
  • 人事院総裁「146万円」

等の記載があります。

山田真貴子さんの「内閣広報官」に関しては、

内閣官房副長官補、内閣広報官及び内閣情報官常勤の内閣総理大臣補佐官常勤の大臣補佐官国家公務員倫理審査会の常勤の委員公正取引委員会委員国家公安委員会委員原子力規制委員会委員式部官長一、

一七五、〇〇〇円

e-gov

となっており、内閣広報官は月額で「117万5,000円」と数千円単位で決められています。

そのため、単純計算で山田真貴子さんの年収は「1410万円」という事になりますね。

また、これに加えて「賞与」が存在している可能性が高いでしょう。

賞与の詳細については発見出来なかったですが、内閣人事局より以下のような資料が公表されており、

内閣総理大臣、国務大臣、最高裁長官、衆・参両院議長及び国会議員については、勤勉手
当は支給されず、期末手当(支給月数1.725月)のみ支給されます(一般職である事務
次官及び局長クラスについては、期末手当と勤勉手当が支給されます。勤勉手当は成績標準
者として試算しています。)。

内閣官房

官僚は一般的に給料の2カ月分程度がボーナスとして支給されるようですが、内閣総理大臣等については1,7倍程度が支給されているようです。

もちろん、役職が異なるため特別職だから同じという訳ではないでしょうが、恐らく月額の「1.5倍~2倍」程度が支給されている可能性が高いでしょうね。

(あくまで仮にボーナスが支給されていた場合です。)

 

 

 

山田真貴子の今回の返納額と割合

今回の騒動に伴い、山田真貴子さんは給料の「自主返納」を行っており、その額は「70万円5,000円」に登るようです。

かなりの金額ですね・・・

この値段となった根拠というのは、給料として支給されている10分の6を自主返納するというところから、算出されている模様。

仮にボーナスが支給されていた場合(支給されているのかは不明)、それほど大ダメージでも無い気が・・・

しないでもありませんが、ただ70万円という金額は単純に大きな金額ではあると思います。

単純な疑問ですが、かなり忙しそうなのに過去の一般職の官僚時代に比べると給与は下がっていますよね。

どんなモチベーションで給料も下がっているのに、あんな大変な仕事をしているのでしょうか・・・

 

 

 

まとめ

この記事では、主に「山田真貴子さんの年収や給料」という点について、フォーカスして様々な点をご紹介させて頂きました。

一般的な庶民の感覚からしたらかなり貰っていますが、官僚としてバリバリ活躍しているような人物は、民間でも数千万円は普通に稼ぐ人材でしょうからね・・・

あまりに安いと人も集まらないし、難しいところです。

庶民には想像できない甘い蜜があるのかもしれませんが。

 

 

 

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