西友にも?台湾のパイナップルを通販で支援出来るか?輸入のパイナップルを調査

政治

中国との距離感で揉めがちな台湾。

蔡英文(既に台湾は独立国家であるという思想の人物)がトップになってから、中国の警戒感が強まったという見方も多いですね。

そんな中で、中国が「台湾産パイナップルを輸入停止」という措置を取ったことが現在話題になっています。

この記事では、一連の中国の台湾産パイナップルの輸入停止の経緯から、台湾国内の動き、日本から出来る台湾への支援(小売店での購入や通販)という点についてフォーカスしていきたいと思います。

台湾へ圧力?中国がパイナップルを輸入停止に

まず、はじめに中国が台湾産のパイナップルに対して行っている輸入停止の経緯や流れについて、簡単にまとめていきます。

中国が台湾産パイナップルを停止した経緯

3月1日に中国は、台湾産パイナップルに対して輸入停止を行う事を決定しました。

その理由というのが「害虫が居るから」というものです。

確かに、食品ですから害虫がいたら仕方ないかもしれません・・・

一方で、台湾側としては検知率は非常に高く、安全であると主張しており、外交的な圧力であるという見方を行っているようです。

また、データとしても(台湾からのデータではありますが)、中国に対して6200回の輸出を行っており、その中で害虫が検出されたのはわずか13回だったようです。

客観的に見ても、害虫による輸出停止というのはかなり無理があるような・・・

台湾国内ではパイナップルの購入運動が広がる

台湾ではこれから収穫シーズンということもあって、非常に大量のパイナップルが行き場に困ることに・・・

これにより、台湾政府では行き場ない台湾産パイナップルの対応に追われています。

蔡英文氏は、自身のSNSで

(私達のパイナップルは、世界でも最高級のものです。私達はこれらのパイナップルをたくさんの国の人たちに楽しんでもらうために励んでいます。)

このようなツイートを行っている事を考慮すると、台湾政府がかなり困っている様子が伺えますね。(国のトップが配信している訳ですから)

リプ欄をチェックしてみると「インドに送って!私達が買います」というものや、インドの方から中国に対する否定的なコメントが見られました。

恐らく、インド国内における対中感情が悪化していることが起因しているのでしょう。

また、台湾国内でもパイナップルを購入しようという動きが広まっており、台湾の大手小売店が赤字覚悟でパイナップルの購入を行ったり等の動きがみられるようです 。

 

 

 

 

日本でも支援の声が出始めている

台湾と日本。尖閣諸島問題等、いくつかの問題はあるものの、基本的に友好関係であると認識されています。(少なくとも日本国内では)

なので、これから日本と台湾とパイナップルという視点で、様々な点をご紹介していきます。

台湾産パイナップルにおけるお得意様というのは「中国」です。

というのも、過去のデータに注目してみると、輸出された台湾産パイナップルの大半は「中国」向けのものとなっており、中国向けが97%に対して日本に対するものは僅か2%でした。

しかし、蔡英文氏は以下のような発言を行っており、


台湾産パイナップルの日本市場開拓を行いたいという意志が感じられますね。

(普段から日本語のツイートはいくつか確認できるものの、パイナップルのみでもいくつかのツイートを確認できます。)

このようなパイナップルに関する蔡英文氏のツイートに対して、日本人からの好意的なツイートがいくつか見られ、桃園市の市長のパイナップルに関するツイートは、数万リツイートを超えています。

 

 

 

 

Amazonや楽天の通販や西友にも!台湾産のパイナップルの購入方法

台湾と日本の両国には過去に沢山の支援を行ってきた関係があります。

このような背景もあり「台湾にぜひ支援したい!」「恩返しを!」と感じる方も少なくないでしょう。

これから実際に台湾のパイナップルを支援したい方に向けて、Amazonや楽天等の通販や、リアルの小売店舗での購入方法について触れていきます。

西友に台湾のパイナップルが?リアル小売店での台湾産パイナップル

上記したように、日本における台湾のパイナップルというのはそれほど大きな市場規模ではありません。

ただ、徐々に拡大の動きを見せており、例えば、日本の大手スーパーである西友に対して輸出を行うという報道がありました。

日本の大手スーパー、西友向けの県産パイナップルの出荷量が今年は昨年の2倍の600トンに増加する可能性があるとの見通しを明らかにした。

フォーカス台湾

その他の小売店でも、このような流れがあることから、台湾産パイナップルを確認出来る機会が増えるかもしれませんが、リアル店舗で購入したい!という方は、西友にいくと、出会える可能性が高そうですね。

通販で購入したい!台湾産パイナップルをネットで購入

やはり利便性の高いネット通販での購入が良い!という方も少なくないでしょう。

なので、大手ECサイトのAmazonと楽天の2つから、台湾のパイナップルをご紹介します。

(またはパイナップルを利用した商品)

まず、Amazonで購入したい!という方

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パイナップルケーキですね。一度は試してみたい。

Amazon.co.jp: 佳徳 原味佳徳鳳梨酥 パイナップルケーキ (12個入) [並行輸入品]: ドラッグストア
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こちらは金賞を受賞したこともある模様。

Amazonでは、パイナップル本体の販売は確認できなかったですね。

次に楽天で購入したい!という方向け

楽天では、台湾産のパイナップルをいくつか確認できました。

 

 

 

 

どれもネット通販という特性上、少し値が張りますが(まとまった量があるので)、ぜひこれを機会に試してみたいパイナップルばっかりです。

 

 

 

 

まとめ

この記事では、主に中国の台湾産パイナップル輸入停止をめぐり、様々なポイントをご紹介させて頂きました。

対中路線でアジア・世界の対応が分かれていますが、少なくとも価値観の共有している(根底の部分で)国とは、友好関係を繋いでおきたいところですね。

 

 

 

 

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