東日本大震災の心霊体験は多数存在?過去にはNHKが放送した事も

社会情勢

東日本大震災発生して、1カ月、2カ月と月日が経つことごとに増えたのが、心霊関連の話題だったようです。

心霊現象や心霊体験をしたという方の話は、いくつも存在しており、あのNHKが心霊と東日本大震災というテーマで、番組を作ったこともあるくらい・・・

この記事では、東日本大震災と心霊というテーマで、実際の心霊体験のエピソード等についてご紹介していきます。

NHKが扱った東日本大震災と心霊

数々の著名な番組・作品を世に出しているNHK。

特にドキュメンタリー関係の番組は、注目したいものが少なくありませんよね。

そんなNHKが2013年に放送した番組が「シリーズ東日本大震災 亡き人との”再会” ~被災地 三度目の夏に~」というものです。

タイトルからもだいたい想像出来るものではありますが、かなり心霊に関するものを扱っており、概要を説明している文でも以下のような記載があります。

多くの命を奪った東日本大震災から三度目の夏。海辺で、墓前で、壊滅した街で・・・死者を鎮魂する行事が行われ、突然大切な人を失った人たちは、亡き人への思いを募らせる。そうした被災地で今、「故人と再会した」「声を聞いた」「気配を感じた」といった“亡き人との再会”体験を語る人が後を絶たない。

 

NHK

亡き人との再会という表現を行っていますが、世間一般では心霊体験と言えるようなものを扱っていました。

NHKがこのような特集を組んだ背景として、東日本大震災では、たくさんの心霊体験や現象の報告がありました。

 

 

 

 

 

東日本大震災の心霊現象・心霊体験エピソード

東日本大震災後に、語られていた・語られている心霊体験のエピソードをいくつかまとめました。

交通止めも?道路に人が大量に・・・

東日本大震災に関連する心霊体験や現象として、挙げられる代表的なものの1つに「人が道路にたくさん居た」というものが挙げられると思います。

色んなメディアにも取り上げられることが少なくなく、媒体によって若干文脈は異なるものの、概要は以下のようなものになっています。

  • 沿岸にある道路で夜にたくさんの人が目撃される
  • 道路を歩いているため、車が轢いてしまうケース多数
  • 警察にも報告が入るものの、調査してもそのような痕跡はない
  • 類似例が発生しすぎて通行止めになった道路もあるらしい

というものです。

これはかなり有名な心霊体験で、東日本大震災に関連するものでよく聞くという方も少なくなくないでしょう。

タクシー運転手に心霊体験が多発?

東日本大震災における心霊体験として、タクシーに関連したものが挙げられるケースが少なくありません。

代表的なものとしては、

  • 乗客が「死んだんですか」と聞いてくる
  • 乗せてみたら、消えていた
  • 被災して更地になった場所を目的地に設定する人

等です。

タクシーに関する心霊体験は本当にたくさん存在しているので、以下の記事で詳しくご紹介しています。

東日本大震災で幽霊現象?タクシーで幽霊の目撃情報多数の訳
自然災害や大きな事故等、社会的に大きなショックを与えるような事象では、様々な噂や都市伝説が語られることが少なくありません。 東日本大震災についてもそれは例外ではなく、特に話題になったのは「東日本大震災と幽霊とタクシー」というキーワード...

着替えを求める声・・・

自宅のインターホンが鳴ったため、ドアを開けると、そこには

「ずぶ濡れの女性」

が立っており、着替えを求めてきた模様。

ずぶ濡れだったため着替えを貸したようです。

少し立った頃、インターホンがまた鳴り、応答すると、そこには大量の人が着替えを求めて、叫んでいた・・・

という話もあるようです。東日本大震災は津波によって多数の方が亡くなったため、濡れていたに関する心霊体験は少なくありません。

炊き出しをしていたら・・・

心霊体験をした方が炊き出しをしていたところ(被災地にて)、被災地で暮らす女性と一緒に炊き出しの用意を行うことに。

炊き出しの用意を行っている最中、2人で楽しい話をしていたが、途中でトイレへ。

トイレから帰ってくると、一緒に炊き出しの用意を行っていた女性の姿が見当たりません。

別の方に「〇〇(用意を一緒に行っていた女性)知らない?」と尋ねると

「何を言ってるの。あの人は津波で流されたわよ」

という返答が帰ってきた模様。

その他にも心霊体験のエピソードは多数

その他の心霊体験をいくつかまとめてご紹介すると

「ある橋に行くと、いつも学生時代に仲の良かった親友がいる。しかし、その親友は母親共に津波に流されて亡くなった」

「亡くなった方から遺族に対して、不自然なタイミングで「ありがとう」というメールが届いた」

「仮設住宅に近所のおばあちゃんが訪ねてきたが、よく考えると津波で亡くなった方だった」

といったものです。

 

 

 

 

 

定番になっているものも

東日本大震災直後は、上記したような話が次々と出てきたようですが、「あそこではあの心霊現象」のように、定番化している心霊現象もあるようです。

過去には、震災怪談を朗読する会も行われ、

震災にまつわる怪談の朗読会には多くの人が訪れた。死者を悼み、涙する人の姿もあった=宮城県東松島市

産経ニュース

このような話で、死者への思いを募らせる被災者・遺族の方も少なくないようですね。

一般的な心霊体験や現象とはまた異なった側面が、東日本大震災における心霊現象にはあるのかもしれません。

 

 

 

 

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