ステーションキャラバン社のA社長と菅首相の献金詳細|どこ?カフェ(喫茶店)の場所

政治

ステーションキャラバン社との関係にフォーカスが集まっている菅首相。

文春でかなり詳しく記載されているものの、他にも様々な点が気になったという方も少なくないでしょう。

この記事では、気になる

  • 文春が報じた内容の概要
  • ステーションキャラバンの社長と献金の報告書
  • カフェの場所はどこ?

という点についてご紹介していきたいと思います。

文春でフォーカスがあたったステーションキャラバン社

文春がステーションキャラバン社と菅首相、そして菅首相の長男との関係について報じました。

(あくまで報道ベースで、事実かはまだ不明)

現在世に出回っている情報をまとめると

  • ステーションキャラバンが立ち退きになった
  • その際に菅首相が助太刀し、現在の場所に移転
  • 家賃が高かったが、下げてもらったことも
  • ステーションキャラバンの株を菅首相が半数持っていた
  • 株は現在菅首相の長男へ譲られている
  • 配当金のやり取りはない
  • 菅首相への献金は行っている(ステーションキャラバンA社長が)

というものでした。

菅首相は、総務省と通信業界との1件があった際には、長男と自身は別人格である旨を強調しており、これでも別人格と言えるのか?といった点にフォーカスがあたっているようですね。

ちなみに、家賃を下げてもらった背景として、JRの担当者から菅首相の名前が出ていたようで、こちらも問題視されている模様。

(ただ、菅首相の事務所は否定しています。)

また、これ以外にも文春は、鉄道業界との関わり、菅首相の弟とJR子会社等、様々な点について報じており、もっと詳細を知りたい!という方は、文春の記事を購入することをおすすめします。

 

 

 

植木徹俊?ステーションキャラバンのA社長の名前と菅首相への献金

ステーションキャラバンと菅首相の関係について、簡単にご紹介させて頂きました。

やはり、政治家という点から、献金・寄付といった点について、気になったという方も少なくないでしょう。

これから、ステーションキャラバンから菅首相への献金・寄付について、書類付きでご紹介していきます。

2011年からの収支報告書(自由民主党神奈川県第2選挙区支部)における、ステーションキャラバンの部分をいくつか挙げると

2011年

政治資金センター

2012年

政治資金センター

2019年

政治資金センター

また、平成30年のものについても、ステーションキャラバンからの寄付は確認でき、合計で90年代のものから含めると、その合計は700万円を超える模様。

ステーションキャラバンから菅首相への献金については賛否両論あるとは思いますが、シンプルにこれだけ継続的に、長期的に献金・寄付を行っているのって、律儀ですよね。

(過去にお世話になっているとはいえ)

また、収支報告書では代表者として「植木徹俊」という方の名前が記載されており、

「団体にあたっては代表者の氏名」

という記載があることを考慮すると、収支報告書においてはステーションキャラバンの代表者は、植木徹俊さんということになるでしょう。

文春で記載されていた「ステーションキャラバンのA社長」が、この植木徹俊さんと断定することは出来ませんが、少なくとも菅首相への献金・寄付やステーションキャラバンと何らかの関係がある可能性は高いでしょうね。

まったくの無関係でしたら、名前は出てこないでしょうし。

ステーションキャラバンという会社自体は、1982年に設立されたようで、その際に菅首相が筆頭株主(半分を持つ)であることが触れられていました。

菅首相の初出馬は、1987年の横浜市会議員選挙となっており、ここで初当選されています。

この点を考慮すると、菅首相とステーションキャラバンの関係というのは、菅首相が政治家として議員になる前からあったという事を考えるのが妥当ではないでしょうか。

(初当選の前から秘書や大臣秘書官として、政治に関わってはいましたが)

 

 

 

 

ステーションキャラバンのカフェ(喫茶店)の場所はどこ?

文春ではステーションキャラバンや菅首相、菅首相の長男との関係について触れられていますが、主な焦点となった移転については「カフェ(喫茶店)」を運営していたことに伴ったもののようです。

ステーションキャラバンのカフェ(喫茶店)はどこ?場所は?という点について気になった方も少なくないでしょう。

報道されているものをベースに考えると、横浜駅にあるカフェであることになりますので、以下のどれかに舞台となったカフェがある可能性が高そうですね。

Google Map

ドトール等の最大手の喫茶店・カフェについては、まず外れるので、この点を考慮を考慮すると、かなり絞れてきます。

この記事では、ステーションキャラバンが事業者となっていると見られるカフェ(喫茶店)については記載しません。

ただ、横浜駅で喫茶店を営んでる事業者として、ハローワーク・求人サイトに、ステーションキャラバンが事業者となっている、中には代表取締役として植木徹俊さんの名前が記載されているものもありました。

この点を考慮し、報道の情報を総合的に考えると、収支報告書に載っている事業者・氏名の方が、横浜駅周辺で、カフェ(喫茶店)を運営しているのは確かのようです。

 

 

 

 

まとめ

菅首相側の事務所としては、何らかの手引があったといった事を否定しており、献金・寄付があったとしても法的に則ったものとなっていると文春の質問に答えています。

普通の献金・寄付ならなんの問題もないですからね。

ただ、総務省と菅首相・長男の件がありますから、数万円程度でもお金が関係しているとなると、疑問視する国民も居るかも。

 

 

 

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