岡庭由征(としゆき)はどこの高校の出身?当時の通り魔事件がヤバすぎる

事件

埼玉一家事件の容疑者として逮捕された岡庭由征。

その犯行動機や、犯行内容から日本中に衝撃を与えています。

この記事では、岡庭由征の高校や、高校時代のエピソード等についてご紹介していきます。

岡庭由征の高校はどこなのか

岡庭由征が少年時代から非常にサイコパスだった的なエピソードは出回っていますが、出身の高校はどこなのでしょうか。

結論からご紹介すると、「千葉商科大学付属高校」説と、「通信高校」出身とする情報の2つがあります。

ただ、当時通り魔事件を起こした際に、16歳だった岡庭由征は通信高校に通っていました。

(通り魔事件の際の新聞による報道で、通信制高校に通う16歳と明記」

上記した千葉商科大学付属高校に通信制が無い事を考慮すると、中退した後に通信高校に通っていたという可能性が高いでしょう。

千葉商科大学付属高校の何科・どのクラス似通っていたのか?によっても異なりますが、偏差値は最高で61ほどある高校です。

 

 

 

岡庭由征は高校当時からかなりのサイコパス

茨城一家に関する岡庭由征の犯行動機は、まだ大きく報道されていないものの、愉快犯の可能性が高いと見られています。

このようなタイプの犯罪者は一般的に、サイコパスと言われる事が多い訳ですが、そのようなタイプには幼少期~少年期何らかの異常が見られる事が多いです。

岡庭由征もそのタイプに当てはまるようで、岡庭由征の10代の頃の異常すぎるエピソードをまとめると

  • 動物への虐待(犬猫が中心)
  • 一度虐待した猫をナイフと共に携帯
    (学校で大問題に)
  • 女性が苦しんでいる所が好き
    (10代の頃の通り魔事件の際の刑事の陳述)
  • 刃物を眺めて(血のついた)満足感を得る

うーん、これはかなりサイコパスっぽい感じがしますね。

ネット上では、このようなエピソードから「第二の酒鬼薔薇聖斗」と呼ばれる事も。

酒鬼薔薇聖斗の場合は当時少年が起こした事件だった事等から、注目を集めましたが、岡庭由征に関しては大人になっても、同じ様な犯行をしていますからね。。。。

怖すぎる。

 

 

 

 

高校生当時に起こしたやばすぎる犯行

上記のような素行悪さがあった岡庭由征ですが、その際のキーワードとして、「通り魔事件」について触れられる事が多いです。


この通り魔事件とは、一般的に岡庭由征に限った話をすると、岡庭由征が当時16歳の時起こした「連続少女通り魔事件」の事を指しています。

2011年に三郷市にて発生した事件で、以下の2つの通り魔事件の総称です。

  • 11月 下校途中の中学3年生の女子を突然無言で刺す
  • 12月 小学2年生の女子の脇腹を刺す

これを16歳のときに起こしていた訳です。やばすぎる・・・

自分よりも弱い存在を狙ったこのような犯行の時点で、かなりサイコパスだと思うのですが、少年だった事もあり、岡庭由征はすぐに世に離れています。

というのも、当時の報道をチェックすると、岡庭由征の通り魔事件に関して、以下のような判決が下ったようで、

  • 刑事処分 or 保護処分 が大きな争点だった
  • 計画性や犯行内容は非常に凶悪
  • 一方でPDD(自閉症やアスペルガー系の発達障害)が認められる
  • また、岡庭由征の育成環境にも問題あり
  • これにより「保護処分」に
  • 医療少年院に長期間収容の方向へ

となりました。この医療少年院に居た期間については不明なものの、2013年に判決が下った事を考慮すると、数年程度で世に出てきた事になります。

もちろん、この事件では岡庭由征は誰かを殺めた訳ではありませんが、結果的に後の被害者を生んでいますからね。

ちなみに、上記したような通り魔事件に限らず、放火や動物虐待の疑いもあったようで、その異常さ加減は十分に透けてみえるような気もします。

 

 

 

 

まとめ

この事件では、岡庭由征の高校と過去に起こした通り魔事件について触れました。

高校当時はそれほど目立つような感じのタイプでは無かったようなので、岡庭由征の同級生も驚いているでしょうね。

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました