経歴が凄い!秋葉賢也の評判は良い?家族事情(妻や子供)についても

若干世間から意図しない形で、注目を集めてしまった感のある秋葉賢也さんについて気になる

秋葉賢也さんの経歴・プロフィールについて
秋葉賢也さんの評判について
秋葉賢也さんの家族事情

と言ったポイントについてご紹介していきたいと思います。

秋葉賢也の経歴・プロフィール

  • 名前 秋葉賢也
  • 生年月日 1962年7月3日
  • 職業 政治家・衆議院議員
  • 内閣における役職 内閣総理大臣補佐官

秋葉賢也さんの経歴について、簡単にまとめて行くと、まずはじめに中央大学を卒業され、その後松下政経塾に入塾されます。

松下政経塾と言うと、松下幸之助さんが日本の未来のために初めた政治・経済に関わる塾の事で、多数の著名な政治家を輩出している事でも有名です。

その後、1995年には宮城県議会の選挙にて、初当選されます。この時期に、東邦大学の大学院の法学研究科に進み、博士号を得られます。

政治家といえば、唯一法律を作る立場にある人なので、秋葉賢也さんのような方がこのような博士号を取られているのは安心ですね。

また、その後は紆余曲折ありながらも、国政に挑戦し、衆議院議員になられます。(宮城2区)

ちなみにその後、なんども再選しており、地元の信頼が厚いのかもしれません。

政治家としては厚生労働省の副大臣や復興副大臣を務める等、様々な副大臣を務めながら、順調に政治家として出世していきます。

現在では内閣総理大臣補佐官という役職に就いており、これは名前の通り総理大臣の補佐官として活躍しています。

具体的な活動内容としては、主に国の重要な政策を作ったり、評価しながら組み立てていく役割のようで、法学の修士号を持っている秋葉賢也さんにとっては、まさに適役と言った感じでしょうか。

秋葉賢也の評判について

秋葉賢也さんの評判についても色々と調べてみました。

現在、秋葉賢也さんはコロナウイルスに関する対応について少し世間からの非難が集まっている状態のようです。

具体的には安倍首相が自らも公表している民間・各自治体に対して「あまり大きなイベント・大規模な集まりはしないでください」と言っている状態で、秋葉賢也さんが地元で政治資金パーティーを開いた事に対するものです。

まぁ、確かに秋葉賢也さんの立場を考えると、内閣に居るような人が、基本的な方針と逆の事をやっていると、批判を集めるのは無理もありません。

但し、様々な経緯はあるようで、その方針が決まったのが26日の午後であり、同日の夕方にはパーティーを企画していたようで、このような状態で対応するのは少し難しかったようです。

秋葉賢也さん自身はかなりリスクは警戒したそうで、実際に東北では当時感染者はいませんでした。

それに加えて、発表は強制的なものではなく、あくまで「できるだけそうしてください、まぁでも最後は主催者が決定してね」という発表だったので、秋葉賢也さんは総合的に考えて開催に踏み切ったようです。

まぁ、批判があるのも分かりますし、秋葉賢也さんの話も筋は通っていると言えるでしょう。

ただ、個人的には「内閣総理大臣補佐官」という名称が批判を呼んでいる気がします。

実際にこのような役職であっても、どのくらい首相とクローズなのかは微妙な部分もありますし、それに加えて発表するまでには様々な経緯があったと思います。

しかし、世間から見ると「内閣総理大臣補佐官」という名称は首相の間近に居て、いわゆる秘書的な立場に捉えられてもおかしくない名称なので

「首相の近くにいるのになんだそれは!」

という批判を招いたのではないでしょうか。

 

秋葉賢也の妻や子供(家族について)

秋葉賢也さんの妻や家族についても調べてみました。

秋葉賢也さんの家族について、2012年の情報(古い情報しか確認できませんでした)をベースにまとめると、合計で5人家族のようです。

家族の構成としては「妻・息子3人」と言った内容になっており、少子高齢社会の日本にとってはありがたい家族ですね。

ちなみに長男は、既に30歳近い年齢になっており、(当時の情報で長男が大学生だったため)、もしかすると父親と同じように政治を志しているのかもしれません。

あと2人の息子さんがいるようですが、長男の年齢から考えて、下の息子さんも既に大学生~社会人になっている可能性が高いでしょう。

また、秋葉賢也さんの妻が何らかの形でメディアに露出した経歴はありませんでした。

しかし、秋葉賢也さんの年齢から推測するに、50代後半である可能性が高いでしょう。(秋葉賢也さんは今年で58歳)

秋葉賢也のまとめ

秋葉賢也さんについて

  • 秋葉賢也さんは松下政経塾出身
  • 秋葉賢也さんの主張はある意味筋は通っている
  • 秋葉賢也さんは息子が3人もしくはそれ以上いる

と言った点についてまとめました。現在、様々な角度から注目されつつありますが、何れにせよ内閣総理大臣補佐官という役職で国のために尽くされているのは事実だと思います。

これからも日本のために頑張って欲しいですね。

 

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