なぜ?次は生理用品も買い占めの対象に。理由はやっぱりデマの模様

新型コロナウイルスの影響力は多方面に渡っており、ついには「生理用品」にまで到達したようです。それに伴って気になる

生理用品の買い占めの理由は?なぜそのような事が行っている?
デモの発生源は何なのか
実は新型コロナウイルス以外でもあった買い占め騒動

という点について、ご紹介していきます。

なぜ?理由は?トイレットペーパーについで生理用品も買い占め

28日のTwitterのトレンドは新型コロナウイルスの影響で、かなり荒れているようですが、その中でもやはり「トイレットペーパー」に関するトレンドが多くなっています。

原因は、なぜと言いたくなりますが、局所的に発生していると見られている「トイレットペーパー」の買い占め行動です。

実は、同じような現象が「生理用品」にも見られるようになってきており、ネットでは「生理用品が無くなっていた」という声もチラホラ。

なぜ?理由は?と非常に気になる所ですが、やはり「新型コロナウイルス」によるものです。

ネット上でかなり情報が乱雑している状態ですが、主流なデマとしては

「トイレットペーパーや生理用品はほぼ中国で作られているので、新型コロナウイルスの影響で品薄になる」

というものです。確かに、こんな事を見ちゃうとかなり怖くなりますね。もっともらしい理由ですし、実際に中国国内ではかなり流通がストップしている地域もあるようです。

但し、上記の生理用品もトイレットペーパーもオムツも新型コロナウイルスによる影響で品薄になる可能性はありません。つまり、上記のものはデマです。

ある意味、新型コロナウイルスの影響(デマ)によって、買い占め行動が発生し、品薄になるかもしれませんが、基本的にそのような事を心配する必要はありません。

実際には90%以上、日本で作られているという情報もあり、紙に関しては国内のメーカーが大きなシェアを持っているので、このようなメーカーが稼働している限り、供給がストップするという事はありません。

また、マスクの増産によって、トイレットペーパーの元となる材料がなくなって、トイレットペーパーなくなる説もあるそうですが、こちらもデマです。

特に熊本では「トイレットペーパー」の買い占めがかなり発生しているようで、入手できないという声もあるようです。

いや、オムツも生理用品もトイレットペーパーもいくつあっても、無駄にはなりませんが、買い占めに遅れたお客さんがかなり不便なのは確かです。

 

なぜ、買い占めに繋がるデマが流れるのか

ここで気になるのは「なぜ、デマが流れているのか?」「発生源はどこなのか?」というポイントでしょう。

トイレットペーパーはウォシュレットや都度お風呂に行けば解決しますが、生理用品は換えが効きにくいものになっているので、女性からするとかなり不安になると思います。

結論からご紹介すると「デマの発生源や理由」についてははっきりと分かっていません。

但し、報道ベースに見ると熊本でかなり深刻な事態になっているようなので、デマなのか・誤解なのかが熊本県内で発生したのでは?という声もあります。

デマが広がる理由はやはり「Twitter」を中心としたSNSである可能性が高いでしょう。Twitterと言えば、リツート機能で、指数関数的・まさに新型コロナウイルスのように、デマが広がっていくので、止めようがありません。

デマがここまで広がった要因、全国的に認知されるようになったのにはTwitterが大きいでしょう。

現在ではTwitterのトレンド入りしており、かなり多数の「これデマです」と言った投稿があるので、正確な認識が出来ると思いますが、

「マスクも売り切れ、買い占め続出」

なんて事になっている情勢で

「トイレットペーパーや生理用品もなくなる!」

なんて話も出てきておかしくなさそうですもんね。信じちゃう気持ちはわかります。

実は過去にも似たような事例がある日本

新型コロナウイルスを巡って、株価は下落・マスクは買い占め・生理用品はデマによって買い占めなんて事が起こっています。

まさに、少しパニックに近いような状態でしょう。初めての体験に思えますが、実は既に日本人はこのような現象を経験しています。

時を遡る事、1974年第四次中東戦争が発生しました。これによって、石油の産出に関するリスクが高まり、石油を産出していた国が、石油の大幅な値上げを決定したのです。

石油がなくなる = 紙が無くなると言った誤った認識が広まり、トイレットペーパーの売り切れが相次ぎ、火に油を注ぐように新聞社も取り上げ(2倍になるなんていう見出しで)、トイレットペーパー騒動はもっと酷くなっています。

しかし、実は当時の日本の紙の産出量にはなんの問題はなく、むしろデマが流布した事による供給不足によって、紙の産出量はどんどん増えていました。

つまり、騒ぐほどのことではなかったのです。

このときは、主に生理用品等に対するデマは無く、トイレットペーパーのみだったそうですが、なんだかこれからもこういう事起きそうですね・・・

生理用品の買い占めのまとめ

生理用品の買い占めについて

  • 生理用品の買い占めはデマが理由
  • Twitterが広げている可能性が高い
  • 日本は既に似たような経験をしている

マスクの供給不足が深刻化・また、トイレットペーパー騒動を経験している世代が逆に反応してしまったのか、一部の地域ではそこそこトイレットペーパーが品薄になっているようです。

このままだと、生理用品やその他製品に対する飛び火も考えられると思います。

 

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