槇原敬之の保釈金は500万円!なぜ保釈金が少ない?年収・資産が低いから?

槇原敬之さんが保釈され、その保釈金については「低すぎないか?」「なぜこんな保釈金なのか?」という疑問を持っている方も少なくないです。

なので、これから、

槇原敬之さんの保釈金はいくらなのか?
槇原敬之さんの保釈金が少なすぎない?保釈金の仕組み
芸能人と過去の事例について

という観点から、ご紹介していきたいと思います。

いくら?槇原敬之の保釈金は「500万円」

気になるのは、槇原敬之さんの保釈金はいくらなのか?というポイントだと思いますが、結論からご紹介すると「500万円」となっています。

槇原敬之さんは、3月に起訴され、いつ保釈されてもおかしくいと行った状況でしたが、昨日の7時ごろに保釈されたようですね。

保釈された際に、出てきてすぐに頭を下げた」ようで、かなり長い時間礼をしていたようです。

槇原敬之さんがどうという事ではないですが、芸能人が保釈される時のルーティンのようになっていますよね・・・

なんなんでしょうこの文化。中には土下座された方も居ましたが・・・その後、礼をされた後はかなり長い謝罪を述べていました。

槇原敬之の保釈金は少なすぎ?年収と資産

芸能人が保釈される時のあるあるではありますが、保釈金が少なすぎる!という声もあるようです。確かに、そのような意見も一理あるでしょう。

というのも、槇原敬之さんと言えば、現在でこそ薬に関する話題ばっかりになっていますが、やはりその職業・本業は誰もが知る「音楽家」です。

槇原敬之さんについて知らないという幼稚園児であったとしても「もう恋なんて~」という曲調の歌を知っているでしょう。

また、数々のアーティストに作曲・楽曲提供を行っており、カラオケからの印税だけでも日々数百万円レベルの収入が発生していてもおかしくありません。

槇原敬之さんクラスになってくると、年収は数億円とも言われており、資産もかなり蓄えていると居るでしょう。

一般の感覚からすると、保釈金というのは逃げないために預けるものであり、槇原敬之さんのような大物芸能人の保釈金が「500万円」というのは、年収や資産の観点から見て、かなり少なく感じてしまいます。

特殊な例ではありますが、カルロス・ゴーンさんなんて10億円以上の保釈金を預けていますからね。

 

保釈金の決まり方

ここで押さえておきたいのは、やはり「槇原敬之さん」単体の保釈のケースでは無く、他の保釈金についてもどう決まっているのか?というポイントでしょう。

もちろん、保釈金というのは国民の財産に対して国の権力で圧力を掛けていくわけなので、貴重に扱わないといけません。そのため、裁判官や検事の気分で決められちゃうなんて事はあってはいけませんよね。

「うーん、こいつ気に食わんから、保釈金100億円!」

なんていうケースがあったら、恐ろしすぎます。

そのため、一定の基準というのは設定されているようで、一般的に重要視されている基準の1つが「年収・資産」と行った部分です。

やはり、保釈金を支払う側の財産というのは、しっかりと加味しないといけない部分ではありますが・・・

ここだけに注目してしまうと、槇原敬之さんの保釈金は少ないという認識になってしまいます。

しかし、もう一つ外せない軸は「罪の重さ」という観点です。こちらによっても、保釈金は大きく左右されます。

薬物関連における保釈金の相場というのは「100万円~200万円」程度のようで、この観点から見た時に槇原敬之さんの保釈金というのは割高であるとも言えるのです。

一概には言えませんが、バランスの良い保釈金だと個人的には思います。

過去の芸能人の事例

過去の薬物関連の芸能人の保釈金を見た時に、槇原敬之さんが特段安いというわけではありません。

  • 沢尻エリカ 500万円
  • 田口淳之介 300万円
  • 槇原敬之 300万円(過去の逮捕)
  • ピエール瀧 400万円
  • 高知東生 500万円
  • 清原和博 500万円
  • ASKA 700万円

上記は薬物関連の保釈金となっていますが、やはり大体槇原敬之さんと同じような金額で収まっていますね。

ただ、1つ注目したいのはやはりASKAさんではないでしょうか。さすが、大ヒット曲を何度も世に出した人物です。かなり、資産・年収があったのでしょうね。

槇原敬之と保釈金について

槇原敬之さんと保釈金について

  • 槇原敬之さんの保釈金は500万円
  • 年収や資産と比較した時に低すぎるという意見も
  • 保釈金の決め方を知ると不思議ではない
  • 過去の事例と比較してもそれほど違いはない

という点についてご紹介させて頂きました。

近年は本当に、芸能人の薬物関連のニュースが絶えませんね。芸能界にそれほど蔓延しているのでしょうか。

個人的に残念なのは、槇原敬之さんの作品自体に罪はありませんが、どうしても以前とは違うように聴こえてしまうことです。

なにわともあれ、槇原敬之さんに類稀な才能がある事は事実だと思うので、しっかりと断ち切ってまた才能を発揮して頂きたい所です。

 

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