またヤラセか?イッテQ祭り企画のフルーツケーキ飛ばし祭りがあるのか調査

日曜日の夜の番組として、やはり最も安定感があって、いつも面白いのは大人気バラエティ番組の「世界の果てまでイッテQ」だと思います。

放送開始以来、人気が高まりもともとは「クイズ発見イッテQ」という名称で、特番で大きな反響があったため、現在の枠になっています。

但し、2018年の後半に「祭り企画のヤラセ疑惑」が生じて、以降祭り企画というのは行われなくなっていました。今夜復活した祭り企画の「フルーツケーキ飛ばし飛ばし祭り」について気になる

イッテQとヤラセ騒動の振り返り
復活した祭り企画の内容
フルーツケーキ飛ばし祭りは本当にあるのか?

という点についてご紹介していきたいと思います。

イッテQの祭り企画と言えば、ヤラセ騒動

大人気バラエティ番組として、安定的に視聴率を獲得していたイッテQ。その中でも、やはり宮川大輔さんがお祭り男として出演する「祭り企画」というのは、非常に人気のある企画の1つだったと思います。

しかし、2018年の疑惑以降、過去の放送分についてもヤラセ疑惑というのが発生しており、11個の祭りが実在していなかったという情報もありました。

ことの発端となった祭りというのが、「橋祭り」といって、不安定な状態になっている橋を障害物を避けながら渡るというもの。

イッテQの祭り企画には、奇想天外なものが多く、今考えるとかなりヤラセっぽい内容ですが、イッテQを普段から視聴している方なら、あまり違和感を抱かないでしょう。

当時、この文春砲が放たれた際には、日テレはヤラセ疑惑について否定していました。但し、橋祭りの発端となった国であるラオス政府が対応を発表したり、日本を名指しして苦言を呈する等、小さな国際問題にまで発展したのです。

個人的には、番組を面白くするための演出とやらせの基準はどこなのか?というと、かなり難しく思え、面白くてある程度の範囲なら演出というか、工夫があって良いと思います。

実際に、イッテQやまつり企画の人気さから、もちろん賛否両論で否定する意見というのもかなり散見出来ましたが、炎上案件としては珍しい擁護意見が多数出ていたのも事実です。

 

復活するイッテQの祭り企画

イッテQという番組が面白いのは大前提なのですが、やはり「お祭り男」「祭り企画が無い」イッテQがどこが物足りないというのも事実です。

しかし、今夜復活しており、内容としてはフルーツケーキを飛ばして、その距離や正確さ・速度等を争ったり、ロボットを使った競技まである模様。

各競技ごとに入賞者が出てくるように設定されており、見た感じかなりの参加者が居る事が分かります。日本でやると少し炎上しそうな気もしないでも無いですが、やはり内容としては面白いですね。

日テレの社長が公式でイッテQの祭り企画について触れていますが、イッテQの中心メンバーである内村と宮川の方針によって、あまり代々的に宣伝は行わない方針で、放送が決定したようです。

まぁ、言い方は悪いですが、しれっと何事も無かったかのように放送するという感じでしょうか。確かに、あんな事があったからなぁと懐疑的な面からバラエティーを見ても面白くありませんしね。

フルーツケーキ飛ばし祭りは本当にあるのか

最後に、今回放送されたフルーツケーキ飛ばし祭りは本当に存在しているのか?という点についてご紹介していきたいと思います。

結論からご紹介すると「本当に存在しており、ヤラセではありません」というのが、結論になります。まぁ、あんな騒動があった後に、はじめからやらせをぶっこんで来る方がおかしい気もします。

イベントについて詳しく調べて見ると、英語で「Great Fruitscake Toss」というイベントのようで、アメリカはコロラド州で開催されているものになります。

参加者としては、500人程度が2020年には参加したようなので、自治体がやっている地域イベントとしてはかなり大規模なイベントになっていると言えるでしょう。

海外の情報をベースに、もう少しこのイベントについて調べてみると、以下のような祭りである事が分かりました。

  • 午後1時から午後3時までの開催
  • 混雑しやすいから、早めに到着して渋滞を避ける必要がある模様
  • ケーキを投げる費用として1ドルが必要になるようです
  • 意外に歴史のある祭りとなっており、23年以上も行われている模様
  • フードバンクに積極的に寄付を行っているイベント

と行った事が分かりました。Youtube等で、過去の開催における動画等も確認できましたので、ほぼ確実に存在していると言えるでしょう。

今回はやらせではなく、実際の祭りに行っていたようです。やらせが発覚するのも、ヤラセではないと確認するも、YoutubeやSNSが便利ですね。

ほぼ必ず参加者がシェアしていますから、本当に存在しているイベントなら、それに関する投稿があるはずです。

逆にイッテQの制作陣は、その点が盲点だったのかもしれません。個人的に、これだけSNSが発展している世の中でも発覚するまでに結構時間が掛かったんだなという印象です。

イッテQとフルーツケーキ飛ばし祭りについてまとめ

今回はイッテQのヤラセ騒動やフルーツケーキ飛ばし祭りについて

  • 橋祭りが発端
  • フルーツケーキ飛ばしでお祭り企画が復活
  • フルーツケーキ飛ばし祭りは本当にあるイベント

という点が分かりました。やらせ・やらせじゃないの線引が難しい中、なんだかテレビを作っている人も大変ですね・・・

どこまでがOKなのか、どこからOUTなのか把握しにくい世の中です。

 

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