ドラゴン桜2はいつから放送?内容・キャスト候補は誰?続役についても

大人気漫画から、大人気テレビ番組となった「ドラゴン桜」。その内容から今でも根強い人気を誇っていますが、そんなドラゴン桜の続編となる「ドラゴン桜2」の放送が決定したようです。

なので、これから

ドラゴン桜2はいつから放送なのか?
ドラゴン桜2の内容とは?
ドラゴン桜2のキャスト候補について
ドラゴン桜からの続役について

という観点から、ドラゴン桜2について解説していきたいと思います。

ドラゴン桜2はいつから放送されるのか?

結論からご紹介すると「夏」というのが、ドラゴン桜2が次に放送される時期になっています。

ドラゴン桜に関するあらすじについて簡単に振り返ると、元暴走族弁護士が、偏差値が超低い・経営破たん寸前の学校の再建に乗り出し、その再建案が「東大合格者を出す」というものだった。

そして、なんやかんや生徒が見つかり、みっちり教育した事もあって、いくつかの生徒は落ちたが、見事3人の合格者を出したというものです。

内容のキテレツさから、ちょこちょこと名言が出たりと、コメディーチックなんだけど、ためになるみたいなドラマになっていて、本当にファンが多いことで一定の評価を受けているドラマになっているでしょう。

ドラゴン桜2の放送は夏(7月から)になっており、放送時刻は「日曜劇場」の枠になっています。

ドラゴン桜2の内容は?

結論からご紹介すると「ドラゴン桜と同じような内容になりそう」という事になります。

ドラゴン桜からのファンとして気になるのは、やはりドラゴン桜2がどのような内容になるのか?というポイントではないでしょうか。

新しくリメイクされたドラマの続編というのが、少し前作よりも残念な出来・もしくは内容が違いすぎたりして、期待していたものと違うというパターンはいくつも経験していると思います。

しかし、ドラゴン桜2についてはそのような心配は無用でしょう。というのも、ドラゴン桜の簡単なあらすじとしては、舞台設定は「10年後」を設定しているらしいです。

自らに課した条件を全うできなかった桜木は、3人の合格者を出すという圧倒的な成果を残したのにも掛からず、龍山高校を惜しまれながらさるという内容でした。

その10年後に、また残念な方向に行ってしまった龍山高校を救っていくという内容になっているようです。

つまり、その救う方法とは、やはり「東大合格者を輩出する事」のようで、2005年の放送時とは異なり、現代風(IT等を駆使するかも?)な内容になっているようです。

昔の芯の部分が残っていないとなんだか物足りない・違うと感じてしまいますし、逆に「今と違いすぎる」という内容でも違和感を感じてしまいますよね。

そう考えると、ちょうどいいバランスになってそうで、一ファンとしては少し楽しみです。

 

ドラゴン桜2のキャスト候補

ドラゴン桜2で、東大のクラスの生徒役となったのは、

「山下智久」「長澤まさみ」「小池徹平」「新垣結衣」

となっており、先生役として桜木(阿部寛)のサポート役として「長谷川京子」が居たという感じでした。

今回のクラス役というのは、現在1000人を超えるメンバーからオーディションを行っているようで、激選されたメンバーが集まってくるので、相当実力のある俳優・女優がキャスティングされそうです。

そもそも、ドラゴン桜に居た上記したような生徒役は、当時から芽が出ていたとは言っても、現在のほどの地位を築いている訳ではなく、今では大物の俳優・女優をキャストとして採用しています。

その点を考慮すると、ドラゴン桜2に新しく生徒役のキャストとして採用される中から、次世代のスターが誕生するのかもしれませんね。

ドラゴン桜からの続役について

次にドラゴン桜2からの続役についてご紹介したいと思います。

結論完結にご紹介すると「現時点では阿部寛」のみが、ドラゴン桜2における続役として確定しています。ただ、もしかするともう少し続役が居てもおかしくありませんよね。

特に、ドラゴン桜では受験に合格していない人も・した人も・受けられなかった人・合格したのに結局入学しなかった人も、将来が楽しみになるような内容として終わっていました。

個人的にはやはり「長谷川京子」と「山下智久」が演じていた役が続役として、出てくるのが胸熱展開です。

山下智久が弁護士バッチを付けて、桜木の授業にヘルプとして授業するなんて事があると、かなりファンにとっては嬉しい展開です。

ドラゴン桜2についてまとめ

ドラゴン桜2について

  • ドラゴン桜2は7月から日曜劇場の枠で
  • ドラゴン桜2の内容は、ドラゴン桜と大差なさそう
  • キャスト候補は今オーディション中?
  • 続役は阿部寛のみ確定

という点についてご紹介させて頂きました。

また、毒舌ながらどこか納得してしまう阿部寛(桜木)が見られるのは本当に楽しみです。夏が待ちきれませんね。

 

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