置き石?!長良川鉄道が脱線した原因とは?理由や運行再開についても

長良川鉄道が脱線しており、利用者はもちろん、周辺では混乱が発生しているようです。長良川鉄道が脱線した事に伴って気になる

長良川鉄道が脱線した被害状況とは?
長良川鉄道が脱線した原因とは?
長良川鉄道の運転再開はいつ?

という点についてご紹介していきたいと思います。

長良川鉄道が脱線!その被害状況

長良川鉄道は2020年3月18日、記事執筆現在では今日の午後3時あたりに脱線したようです。

列車の路線を確認してみると「北濃~美濃大田」という列車だったようで、被害状況は

  • 乗客10名
  • 乗員1名

が居たようです。都会の感覚だと、かなり乗客が少なく感じますね。

しかし、乗客の10名の中で、1人頭を打って病院に搬送された方が居るそうですが、軽打だった事もあり、命に関わるような怪我ではないようです。

脱線と言うと、やはり電車がひっくり返ったみたいな想像してしまいがちですが、長良川鉄道の今回の脱線事故に関してはそれほど大きな被害は出ていない模様です。

もちろん、怪我をされた方は居るようですが、死者が出ていないのが、不幸中の幸いと言いましょうか。

 

長良川鉄道が脱線した原因とは?置き石説も

脱線したという事で気になるのは、やはり「長良川鉄道が脱線した原因」というポイントではないでしょうか。

結論からご紹介すると、なぜ脱線したのか?という点については、現在警察が調べている状況のようで、はっきりとした状況がない状態です。

但し、ネット上ではいくつか原因の候補が存在しており、その中でも「置き石説」というのも出てきているようです。

というのも、今回の長良川鉄道の脱線について、運転手は「衝撃音が下から、ブレーキを掛けた」という説明をしているようです。

このような事から「なにかを轢いた?なにかとぶつかったのか?」という可能性が考えられます。

やはり、長良川鉄道に限らず、鉄道に関する事故の原因においては「置き石」というのが、主流な一般人が考えてしまう原因ですよね。

実は、カラスが置き石をする事もあるとか、ないとか。何れにせよ、仮に置き石であっても、なくても、人災であって欲しくはないですよね。

長良川鉄道の運転再開はいつなのか

長良川鉄道は、脱線に伴う警察の捜査やその復旧作業によって、現在「北濃大田~関駅」の運行を止めている状況になります。

脱線事故に関しては、何らかの人災である可能性もありますし、警察の捜査がある事を考慮すると、普通の事故や休止よりも復旧に時間が掛かる可能性は高そうですね。

3時あたりに発生した脱線ですが、未だに復旧の目処というのは経っていない状況です。

但し、運行を再開する予定はあるようで、少しいつもの運行時間が異なるようですが、運行は再開されるようです。利用者としては、少なくとも今日中には再開してほしい所ですね。

長良川鉄道の脱線についてまとめ

長良川鉄道の脱線の原因や被害状況について

  • 一人が病院に搬送されている
  • 事故の詳しい原因は現在調査中
  • 衝撃音がしたという点から置き石説もある
  • 運行再開の予定はある

という点についてご紹介させて頂きました。

脱線事故というと、やはり電車がマンションに突っ込んだ事・多数の死者や傷害が発生させたJR福知山線脱線事故等を想像してしまう方も多いかもしれません。

なんと言っても、かなり衝撃的な事故でしたからね・・・長良川鉄道の脱線に関しては、利用者にとってかなり不便な状況になっているのは間違いありませんが、亡くなった方が出ていないあたりは、本当に不幸中の幸いです。

 

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