ALSになった佐伯チズの病院はどこ?入院も?進行度についても

美容関するプロフェッショナルとして、知名度の高い佐伯チズさんが、ALSを公表しました。

この記事では、それに伴って気になる

佐伯チズさんのプロフィール
佐伯チズさんのALSとは?
佐伯チズさんの病院はどこ?入院?通院?
佐伯チズさんの進行度について

というポイントについてご紹介していきたいと思います。

 

佐伯チズのプロフィール・経歴

まず、はじめに佐伯チズさんの基本的なプロフィールや経歴についてご紹介していきたいと思います。

簡単にまとめると、

  • 佐伯チズさん(さえき ちず)
  • 年齢 76歳 1943年6月23日
  • 出身 中国・当時は満州

となっています。出身が中国という事で、中国の方なのか?と思ってしまいますが、戦時中に生まれたため、当時日本と関係の深かった満州で生まれた模様。

戦後は、日本に帰ってきており、15歳から美容に関する意識が非情に高くなり、現在に繋がっているようです。

2000年にはいってからは、2008年にエステを運営したり、美容に関する塾を経営する等、美容に関連する事を、かなり精力的に活動していますね。

佐伯チズが公表したALSとその概要

美容という観点から、やはり女性の間で知名度が非情に高い佐伯チズさんですが、2020年3月23日に自身がALSである事を発表しました。

ALSは病気なので、専門的な深い部分については詳しくご紹介できませんが、簡単にご紹介すると、脳にある筋肉を動かす部分に異常をきたしてしまう病気です。

症状は全体的に筋肉がどんどん使えなくなってしまうという点は共通していますが、死に至る事が少なくありません。

但し、著名な方だとスティーブン・ホーキング氏(学者です)が、学生時代に発症し、一般の方よりも不自由な状態ではありますが、一般的な寿命と変わらないレベルで寿命を全うした事で知られています。

そのため、その状態については患者によってかなり開きがあるようです。

 

佐伯チズのALSの進行度は?

次に、佐伯チズさんの現在の進行度についてご紹介していきたいと思います。

結論からご紹介すると、現在の進行度ははっきりとしていません。しかし、これからも活動を行うという旨を発表していることを踏まえると、進行度はそれほど深刻ではないのかしれません。

そもそも、ALSの場合は筋肉に関する部分は不自由になりますが、人間の基本的な感覚である五感については、問題ないケースが多いです。

ただ、一つ気がかりなのは「車椅子」で現在生活しているようで、この点を踏まえると足の筋肉を自由に使えないレベルには達している可能性が高いでしょう。

車椅子でも精力的に活動されている方はいくらでもいるので、この点を踏まえると、ALSであっても佐伯チズさんが行っていた美容に関する活動を続けていく事は可能かもしれません。

佐伯チズの病院はどこ?入院・通院どっち?

次に、佐伯チズさんの病院はどこなのか?入院・通院をしているのか?という点についてご紹介していきます。

結論からご紹介すると、病院については詳しい発表はありません。但し、東京に在住している可能性が高いので(関わっている塾等も東京にあります)、東京のどこかの病院に通っているでしょう。

また、ALSは難病であり、通常の病院では対応しきれない可能性が高いです。その点を踏まえると、東京でALSに対処できるような大きな病院を利用している可能性が高いですね。

また、通院なのか?入院なのか?という点については、通院である可能性が高いでしょう。というのも、定期的に検査をするために通院を行いますが、ALS患者は重症するまでは通院になるケースが多いようです。

この点を踏まえると、佐伯チズさんは現在車椅子との事ですが、逆に言うと車椅子では生活出来ている状況です。入院ではなく、通院を選択している可能性が高いでしょう。

佐伯チズとALSについてまとめ

今回は、佐伯チズさんについて

  • 佐伯チズさんは美容家
  • ALSを公表
  • 車椅子を利用中
  • 通院の可能性が高い

という点についてご紹介させて頂きました。

ALSは難病とされていますが、日本だけでも9000~1万人程度が発症していると見られており、世界中で多くの人を悩ませている病気の一つです。

そのような方のためにも、ぜひ無理のない範囲で、佐伯チズさんには精力的に活動していって欲しいですね。

 

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