朝青龍の現在が凄い!お金持ちになれた理由とは?実業家になっていた

朝青龍さんと言えば、一時期日本でかなり人気の高い力士となっており、今でも朝青龍さんの顔や名前について認識している方も少なくないと思います。

但し、以前ほどメディアへの露出を行っておらず、気になるのは「朝青龍さんの現在」というポイントでしょう。朝青龍さんの現在について

朝青龍のプロフィール
朝青龍の現在の仕事
朝青龍の資産
朝青龍がお金持ちになれた要因

についてご紹介していきいたいと思います。

朝青龍のプロフィール

朝青龍さんが力士として活躍されていたのは、かなり昔の話なので、朝青龍さんのプロフィールについて振り返っていきたいと思います。

  • 朝青龍明徳(あさしょうりゅう あきのり)
  • ドルゴンスレンギーン・ダグワドルジ(モンドルでの本名)
  • 年齢 39歳 1980年9月20日

となっています。海外の方の名前って、日本人と比べると長い事が多いですよね(モンゴルに限らず、ミドルネームがある国等)

朝青龍さんの力士として経緯をご紹介していくと、2001年から本格的に力士として活躍するようになります。

2001年あたりまでは、まだそれほど一般の方までに知名度があるような存在ではありませんでしたが相撲に詳しい人達間では、強い奴が居るという認識は広がっていたようです。

2002年にバンバンと強い力士を倒して行き、かなり優秀な成績を残す事になります。そのようなこともあって、2002年から横綱となります。

その後、2003年にはかなり珍しい1人横綱(武蔵丸さんが引退したため)を経験しており、その後も力士として類まれなる結果を残す事になります。

このあたりから、2004年あたりに掛けて相撲を見ない間の人でも朝青龍さんの名前だけなら、知っているという方も増えてきた印象です。

紆余曲折ありましたが、2010年には少し不祥事的なものあったりしながら、引退する事になりました。

「もしも生まれ変わったら、大和魂を持つ日本人になり、もう一度横綱になりたい」と言った旨の名言を残し、引退されました。

その後は震災における支援や、テレビ出演等も時々ではありますが、出演しておりTwitterも日本語で更新していますし、モンゴル人力士と日本の関係というのは続いているようです。

朝青龍の現在は実業家!

様々な経緯があって引退された朝青龍さんですが、やはり気になるのは「現在は何をしているのか?」という点でしょう。

力士の中には、引退後に芸能活動を行っている方も少なくありませんが、朝青龍さんにそのような活動を行っているという情報はあまり耳にしませんよね。

実は現在、モンゴルを中心的に「実業家」として活動している模様。

但し、一般的な実業家レベルではありません。よくある「飲食店経営してみました」とか、「不動産投資してます」みたいなレベルでは無いのです。

朝青龍さんは現在「ASA」グループというグループ会社を経緯しており、その参加には

  • そば農園
  • 銀行
  • 旅行代理店
  • 人材関連
  • 不動産関連
  • 小売・飲食

と幅広く事業を展開しているようで、現在もグループ会社は増えているようなので、一概には言えませんが、かなり幅広く展開している事を考慮すると、数十社は参加に入っていると考えるのが妥当ですね。

特に、朝青龍さんのそば農園はかなり凄いらしく、そば農園の大きさは

「東京都と同程度」

だそうです。日本のテレビでよく使われる例えである東京ドームではありません。

東京都と同じくらいの面積をそば農園として持っているようです。。

モンゴルという土地柄もあるとは思いますが、日本じゃ想像できない規模の農園ですね。

 

資産は100億円超えの超金持ち・・・

やはり、これほど手広く事業を展開していると、気になるのは、朝青龍さんの現在の「資産」では無いでしょうか。

現在の資産ではなく、2年ほど前に公表した情報をベースにご紹介すると「100億円」ほどはある模様。

但し、これは2年前に公表したものであり、経済成長が著しいモンゴルですので、資産がこれ以上大きくなっている可能性も十分にありますね。

また、モンゴルと日本の経済規模・状況は大きく異なるので、貨幣価値や物価というのも異なってきます。

つまり、朝青龍さんが発表された「100億円」という金額はあくまで、日本円ベースの話であり、僕たちが考えているような価値とは少し異なります。

朝青龍さんが拠点にしているモンゴルの状況を調べてみると、現在かなり経済が成長段階に入っている事から、一般的な方法だと現実的な物価感と乖離が生じる可能性があります。

なので、あくまで参考程度に「大学新卒の初任給」で物価を計算し、朝青龍さんのモンゴルにおける資産価値を推測したいと思います。

まず、モンゴルの初任給は日本円にすると

「5万円」

となっており、日本の大学新卒初任給の平均は

「20万円」

となっています。この事から一概には言えませんが、庶民の感覚では4倍くらい日本の方が物価が高い事が想定できると思います。

この点を考慮して、朝青龍さんの資産価値を計算すると、資産の100億円 × 4倍という事になるので

「400億円」

というのが、モンゴルにおける朝青龍さんの日本人感覚の資産価値であると言えます。

まだまだ、モンゴルが成長する可能性は高いようなので、不動産等も所有している朝青龍さんの場合、資産の伸び代はかなりあるでしょうね。

朝青龍の資産が膨れ上がった理由とは?

最後に、朝青龍さんの資産がここまで膨れ上がった理由、つまり、なぜここまで金持ちになれたのか?という点についてご紹介していきたいと思います。

力士の年収といえっても数千万円程度ですし、引退する時のお金も一億円ちょっとくらいの金額です。

もちろん、一生暮らせるくらいのお金を持っていた事は確かですが、100億円とはかなり乖離がありますよね。

この点もやはり、モンゴルの影響が強いようです。

近年、モンゴルが発展していますが、朝青龍さんが実際に事業が始めたのがもっと昔のはずです。

また、10年前のモンゴルは物価が10分の1とも、8分の1とも言われていたようで、朝青龍さんが持っていたお金はモンゴルにおいて、既にかなり大きな資産であった事が推測されます。

この時に、そば農園はもちろんですが、様々な資産を購入していった可能性が高いでしょう。

そして、その後モンゴルが経済成長しつつある中で、資産が膨れ上がっていったという・・・

いやあ、勝ち組です。

朝青龍と現在についてまとめ

今回は、朝青龍さんの現在について

  • 朝青龍さんは元横綱
  • 大きなグループ会社のオーナー
  • 資産は100億円とも
  • 経済成長しつつあるモンゴルに投資を行って、財を成した可能性が高い

という点についてご紹介させて頂きました。

朝青龍さんといえば、やっぱりお相撲さんのイメージが強かったですが、現在では超お金持ちになっているとは・・・

まぁ、何れにせよ実業家への転身に当たっても、かなり努力された事は間違いないでしょう。

 

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