シャープの不織布マスクはいつ・どこで注文できる?通販のサイトは?

新型コロナウイルスに伴って、日本全体でマスクが不足状態となっており、転売市場では数万円単位で取引されるようなことも・・・

しかし、ここでシャープの登場によって、希望が見えてきました。なので、シャープの不織布マスクについて気になる

シャープの不織布マスクの今について
不織布マスクはいつから買えるのか?
リアル店舗で購入は可能?
通販サイトは?

という点についてご紹介してきたいと思います。

シャープ・不織布マスクの現状

まず、はじめにシャープが生産している不織布マスクの現状についてご紹介していきたいと思います。

現在では数万単位での製造を進めているようで、一日単位で15万枚の生産は現状で可能になっているようです。

また、これから50万枚以上は一日あたり生産できるように努めるようで、マスク不足が叫ばれている日本ではかなり嬉しいニュースだと言えるでしょう。

但し、まずはじめは「緊急度の高い人への供給」を行うために、政府に対して納付する事を優先するようで、医療機関や介護施設等に供給されていく可能性が高いでしょう。(また、政府も買付を行っています)

ただ、日本の人口を考えた時に、シャープの不織布マスクではどうにも出来ない状態になっているといえます。

というのも、仮に使い捨てマスクで1000万人が毎日マスクを買えるとなると、一日あたり単純に1000万枚が必要になりますよね。

それを考えると、1日あたり50万枚のシャープの生産体制のみでは難しいのが実情だと言えるでしょう。

ただ、市場に少しでも供給される事で、人の手に行き渡りやすくなるのは確かですし、現在は転売を禁止する法律も施行されているので、以前よりもマスクを利用しやすくなる可能性は高いといえます。

 

シャープの不織布マスクはいつ買える?

日本政府への納付を優先するという事で、やはり気になるのは「いつ買えるのか?」というポイントでは無いでしょうか。

結論からご紹介すると、出荷は3月の末には行われる模様で、先程ご紹介した通り、日本政府への納品が終わった後は、一般的な市場に出回るようです。

詳しい内容までは発表されていないため、具体的にいつ店頭に並ぶのか?と言った点は店舗に寄っても異なるので、なんともいえない所ですが、通販サイトでは4月中旬までを目指しているという情報が多いようです。

何れにせよ、出来るだけ早く出荷してほしい所ですね。

シャープ不織布マスクはどこで買える?店舗で買えるのか

シャープが販売する不織布マスクについては、通販で取り扱う事が決定しているようで、気になるのは「どこで買えるのか?」「リアルの店舗でも買えるのか?」というポイントでしょう。

中期的に見ると、リアル店舗で購入する事が可能になるようですが、注目度を考えるとかなり入手するのは困難になりそうですね。

このような点を考慮すると、実質的に手に入りやすいのは通販になる可能性が高いと思います。

店舗の場合は、一般的な小売店「薬局」やコンビニ等でも入手可能になる可能性が高いようですが、通販でも注文が多いと・・・という懸念は残っていると思います。

不織布マスクの通販は?どのサイトから注文出来る?

シャープは通販での販売を発表しており、「通販はどこで買えるのか?」「注文できるサイトは?」という点が気になる所です。

結論からご紹介すると、以下のURLで注文可能になる見通し(少なくとも詳細はここで発表)です。

マスクの販売に関するお知らせ:株式会社SHARP COCORO LIFE
シャープ株式会社で生産いたしますマスクの販売に関する情報をお知らせします。

ただ、記事執筆現在では、ここで詳細を発表するという事しか確認出来ないので、実際にこのサイトが通販として機能し、購入出来るようになるのは少し先の事でしょう。

ただ、注文が開始された場合は、シャープも万全の体制で望むとは考えられますが、場合によってはあまりのアクセスにサーバーが落ちてしまう事も考えられます。

こうなると、もちろんですが、注文はできなくなるので、もしも必要性が高い場合は、シャープのTwitter等を日々からチェックしておいた方が良いでしょう。

今回の発表もTwitterで行われたので、注文が開始された場合にも、Twitterで何らかの発表はあると思います。

2月下旬に政府からの要請を受けて、1ヶ月で量産体制を整えたシャープです。かなり早い段階で、詳細が発表される可能性はあるのではないでしょうか。

シャープ不織布についてまとめ

今回は、シャープの不織布マスクについて

  • シャープ・不織布マスクの現在
  • 店舗で購入
  • 通販サイトのURL

等についてご紹介させて頂きました。

シャープは今回の販売に伴って、一人あたり「5個まで」と言った条件を付ける方針のようなので、出来るだけ買い占めが発生するリスクを回避しているいようです。

感染しないため・感染させないためにも、毎日通勤している方、接客業の方等感染リスクが高い方には、出来るだけ利用していただきたいですね。

逆に言うと、あまりリスクの高い職業の方は、社会全体の感染を考えると、買い占め等は配慮した方が良いでしょう。

 

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